陰り行く西日から
午後4時にもなれば
日差しは陰り行く
西側の建物の上部を
照らしながら沈み行く
風は
相変わらず冷たい
いつもの年ならば
ひょっとしたら雪模様になっているなぁ
平野部が雪模様になれば大騒ぎである
ほとんどの交通網は
止まる
40センチも積もれば
学校も休校になる
過去には多くの積雪が
幾度も幾度も
あった記憶が蘇るなぁ
だいたい室温で2℃を
下回れば雪模様となる
寒いと言うよりも
凍結する冷たさである
親戚の家の中の水道の
蛇口も凍るぐらいなのは
びっくりしたものである
さすがに愛知県では
そこまでの気温低下は
見られないが
最大では氷点下6℃まで下がったことがある
そこまで下がれば
畑の作物は凍りついて
枯れてしまうのであるなぁ
北海道には行ったことは無いが
親戚の長野県で氷点下
12℃を経験したのが
最高である
寒いと言うよりも
痛い感覚があるのだから
さらに気温が下がる
地域では
凍りつくぐらいの感覚を数カ月間は体感して行くのであるから
厳しい環境である
雪模様になるだけで
大嫌いな私には
寒冷地には向いていないなぁと空想で思ったりもするのである
暑くても夏の方が
動き易い環境であると
今更ながら
思うのである