転機
至らぬ点も多いと思いますが。暖かい目で見ていただけると助かります
こことは違う世界がみたい、そんな単純な願いに幼い頃から囚われていた、だが違う世界に渡るのは言うまでもなく禁忌だ、魔法が使えるものなら誰でも知っている、いや魔法が使えない人でも知っていることだ。俺も高校生になりいい加減現実を見なくてはならない……
高校の合格通知が届きとても暇な春休み、2階にある自分の部屋でゲームをやりながら飴をなめるという、怠惰極まりない生活を、送っているが母さんの「ゆうき~下に降りてきてー」 「わかった、今いく」重い体をベットからだし、後で来るからまた、会おうと再開の誓いを立て一階に降りていった。
「で、なんのようなん?」そして、母さんは少し申し訳なさそうに「ばぁちゃんがなくなったからしばらくあっち行くよ」
俺はそうとしか言えなかったばぁちゃんに会ったことが少ないことも原因だがやはり、その少ない時間しか会ってない俺に魔法を教えてくれた師匠みたいな人だからだ。そして、ベッドしばらく会えなさそうだ。
学生なのでいつ、投稿するかは未定です週に1~2本ぐらい出せたらな~と思っています