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おまけ 第2章の登場人物・作中用語

<登場人物>


◇ヤヒロ/八紘

 種族:人間/転生者

 年齢:0歳 ※肉体年齢は20歳相当

 体型:中肉中背

 戦法:ノービス


 創世神の第一使徒《保留》を拝命した転生者の青年で、本作の主人公。本人は斜に構えているつもりだが、自己認識より根は善良。

 竜人の子供たちへの教育においては、主に『さんぎょう』を担当。当初は新ヒロイン・ハルカとの関係に苦悩していたが、肚を割って話した結果あっさりキスフレに昇格した。


◇エニシ/縁

 種族:創世神

 年齢:不明

 体型:イチゴ1個分

 戦法:不明


 ヤヒロたちを使徒に任命した創世神で、元は精霊の一柱。悪ノリが過ぎるせいで邪神呼ばわりされているが、真の属性は未だ不明。

 今章では竜人界の環境を整備するため裏方仕事を中心に担当。ただし、創世神の権能で世界の出来事を全て把握しており、右往左往するヤヒロやハルカに陰で大爆笑していた。


◇ハルカ/遥

挿絵(By みてみん)

 種族:人間/サイキッカー

 年齢:0歳 ※肉体年齢は18歳相当

 体型:グラビアアイドル系

 戦法:経験なし

 エロさ:親密度比例型


 創世神の第二使徒《聖女》に任命された女の子で、初の創造ヒロイン。理知的で慎重な性格だが、警戒を突破できれば結構チョロイン。

 竜人の子供たちへの教育においては、主に『ぶんか』を担当。ヤヒロに対して友達以上の好感を抱きつつあるが、自身の感情に確証を持てないためキスフレ止まりにしている。

 

◇リンダ

 種族:竜人

 年齢:推定28歳

 体型:トップアスリート系

 戦法:ヘビーウォリアー

 エロさ:本能直結型


 創世神の第三使徒《勇者》に任命された竜人の族長で、初の現地ヒロイン。粗野な性格ながら、言動の端々から母性が見え隠れする。

 竜人の子供たちへの教育においては、主に『たいいく』を担当。ヤヒロとハルカの仲を心から応援しているが、それはそれとしてヤヒロのツマミ食いを遠慮するつもりはない。


◇竜人の子供たち

 種族:竜人

 年齢:推定10〜14歳

 体型:スポーツ少年少女系

 戦法:経験なし/パワーファイター


 ヤヒロたちが接収した竜人界で暮らす住人で、男子16名・女子16名の合計32名。男子はニック、女子はクレアがリーダー役。

 初めて触れる『勉強』という概念に当初は戸惑っていたが、持ち前の好奇心から直ぐに楽しみ始めた。なお、子供たちは知識が乏しかっただけで、知能自体は決して低くない。



<作中用語>


◇世界のコア

 当該世界における様々な『管理権限』を統合した概念。あくまで概念であり、実際にオーブ等の物体が存在しているわけではない。

 基本的には世界を統治する神が単独で完全掌握しているが、神が不在の世界においては他の上位存在が分割所有するケースが多い。

 なお、その所有権を移動させる行為は世界に大きな負担をかけるため、無計画に移動させると世界が崩壊してしまう可能性がある。


◇平面積層世界

 世界の形態の一つで、名称のとおり複数の平面単層世界を重ね合わせたような構造。各層の時空は隔絶されており、人や物が行き来できるのは決められた連絡路に限定される。

 各層ごとに異なる摂理を適用できるという管理上のメリットがある一方、各層間の交流が非効率という発展上のデメリットがある。

 なお、今章ラストで語られた「コアを完全に掌握しないままでの絶対時間操作」は相当な力業であり、エニシの強力な権能を以ってしても30倍速にするのが限度だった模様。


◇PSI

 精神活動の際に発生する『思念波』を用いて、外界に直接何らかの影響を及ぼす技術。具体的にはテレパシーやテレキネシスなど。

 魔術的な要素は関係しないため、ノーマルな人間でも行使可能。ただし、突然変異等の特殊なケースを除けば、実用レベルでの運用には補助デバイスか脳の改造が必須となる。


◇神器『透心鏡』

 ハルカが保有しているセルフレーム眼鏡型の神器で、思念波の強度と向きを可視化して相手の感情を色彩で判別する機能を有する。

 スキル<PSI>の訓練用に貸し出されたものだが、スキル保持者以外でも使用可能。なお、各種機能はON/OFFの切り替えが可能であり、ヤヒロと和解した後のハルカは訓練時以外OFFで着用しているとのこと。

(ただし、自己申告であるため真偽は不明)

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