表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チートレス転生者の冒険記 ~力なき異世界転生~  作者: 沼米 さくら
素材集め編・エピローグ――そしてまた始まる日常

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/184

チートレス転生者10000PV突破記念短編

チートレス転生者の冒険記が10000PV突破したので記念に短編書きました。

台本形式です。

 

 純也とアリス


 その日、冒険者ギルドの酒場では、酒宴が開かれていた。

 純也「そういえば、俺がここに来てから何ヶ月経ったっけ」

 アリス「ここって、この町のこと?」

 純也「うん。俺がこの町に来てからいろいろあったなって」

 アリス「確かにね。ゴブリン退治だったり・・・(君のことを好きになったり)」

 純也「何か言った?」

 アリス「ううん。なんでもないよ。あはははは」

 純也「そうか。(いや、何でもなさそうに見えるのは俺だけかな。妙に顔が赤いし。まあ、かわいいからいいんだけど)」

 アリス「そういえば、この間リリスがね・・・」

 そこから他愛もない話をする二人。

 モブA「ふゅーふゅーっ!お熱いねお二人さんっ!」

 モブB「うらやましいね!この野郎!」

 モブC「リア充爆発しやがれ・・・」

 純也&アリス『そ、そんなんじゃありませんからっ!』


 **********


 カイとファイ


 ファイ「今日、何の日か知ってる?」

 カイ「・・・え、普通の日だろ」

 ファイ「え?忘れちゃったの?」

 カイ「・・・?何のことだ?」

 ファイ「もう!この馬鹿!知らない!」

 カイ「・・・・・・?」

 ファイ(・・・今日があんたと出会ってから20周年だってこと、忘れちゃったの?・・・でも、そのほうがカイらしいから、いいや。――・・・もう、この馬鹿。今日こそ好きだって言おうと思ったのに・・・)


 **********


 ユウと純也


 ユウ「もう君がこの世界に来てから三ヶ月ぐらい経つのか。どうだい、ここでの生活は」

 純也「だいぶ慣れてきたよ。うまくやれてる」

 ユウ「ならよかった。この世界はちょっと大変だからね」

 純也「うん。それはよくわかる」

 ユウ「ご都合主義でも進まない話、短すぎる上次回に続くスタイル、そしてずっと続く"終わる終わる詐欺"。正直、めんどくさいよ」

 純也「それは言わないのが暗黙のルールだよ」

 ユウ「でも、それでも10000回見られたんだよね。やっぱりすごいよ!」

 純也「ありがとう!」

と、言うことで、まだまだ続きます!

本来はここら辺で一区切り付けて別の作品を書こうと思っていましたが、ようやく10000回見られたし、創作意欲もそんなに失せなかったから続きを書こうと思いました。

応援してくれる皆様に感謝します!

これからもよろしくお願いいたします!!

そして、誰かご意見やご感想をください!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=258419453&s
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ