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私たちの恋愛  作者: 彩香
3/3

まさかのお金持ち?

そして初デートはクリスマスになった。

ちょうど土曜日で学校も休みだったため色んなところに行こうとなった。

デートする前日、慎二からメールが来た。

私の家の住所を教えてほしいという内容だった。

何でだろうと思ったが住所を送った。

慎二からはありがとうという内容と明日は家で待っていてほしいという内容が送られてきた。

デート当日、私は家で待っていた。

すると慎二から電話がかかってきて「外に出てきて」と言われた。

外に出ると私は驚いた。

家の前には背の高い黒いスーツを着た男性が立っていた。

その男性に「彩香お嬢様ですか?」と言われた。

唖然としてしまった。

今、なんて言った?

私の聞き間違えでなければ彩香お嬢様と言った?

何も答えないままボーとしてしまった。

すると男性が「どうなされました?」と不思議そうに私の顔を見ていた。

私は「いえ、何にも はい、私が彩香です」と答えた。

男性はにっこりとして「あちらにお坊ちゃまが待っておられますので私と一緒に来てください」

え?お坊ちゃま?私は何が何だかわからなかった。

私は男性について行くとまたしても唖然としてしまった。

よくお金持ちの人が乗っているような車が停まっていたのだ。

男性は後部座席のドアを開けて「どうぞ、お乗りください」と言った。

私は「ありがとうございます」と言って乗ると慎二が座っていた。



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