第弍話 落ちこぼれ
「はぁ...はぁ...間に合った..」
???「おい おせぇなー」
「あ、ごめん」
???「早く会場行くぞ!」
「おう!」
こいつは中学校の時親友だった ガイ
能力がうまく使えず鈍臭くて落ちこぼれといじめられていた俺を助けてくれた
ガイと俺はそのまま会場へ向かった
ガイ「お前よく受かったなぁ」
「実技は全然取れなかったから筆記で頑張ったんだよぉ はぁ..」
「ガイは?」
ガイ「俺は実技が受験者の中で5位だったよ」
ガイ「筆記はダメダメだけどな!」
「5位!!?」
ガイ「おう そうだけど?」
この東京殲滅師養成学校は各地の養成学校とは違いエリートしかいけないと言われている
ガイはその中でも5位すごすぎる
でも俺の地元でも1番腕っぷしがあり能力の使い方が上手いガイでも上に4人もいるのか
ガイ「よーーし!ついたな!」
???「あれれー笑 これはこれは落ちこぼれのガイさんじゃないですかぁー笑」
???「受かったんだぁ笑 どうせ筆記だろ?笑」
「あぁそうだよ なんか悪りぃか?」
???「べつにぃぃー?笑」
ガイ「もう行こうぜ 仁」
「おう」
あいつは俺と中学が一緒だった ネスロ だ
ちっ あいつもこの学校受かったのか
確かに能力の使い方は上手いが体が全然なってねぇ
ガイの方が強い まぁいいか気にせずに過ごそう
校長「これから入学式を始めます」
〜入学式が終わり〜
ガイ「おい! 仁行こうぜ」
「わかった!」
ガイと一緒に歩いていると
???「ねぇ!君! ちょっといいかな?」




