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第壱話 殲滅

今日からです!よろしくお願いします!

「ふぁあ.眠...」


母「仁ー!! 学校遅れるわよーー!!」


「わかってるよーー!」


仁はどたどたと階段を下った


母「今日入学式なんだから早く準備しなさい!」


「ういうい わかってますよー」


朝食のパンを咥えながらまだぶかぶかの制服に腕を通す


「行ってきまーす」


母「はーい あとで私も行くからねー」


俺の名前は仁 今日から高校生のごく普通の一般人だ 


これまでも多分これからも 一般人として生きていくだろう


そんなラノベの主人公のようなセリフを言っている時


ううぅぅぅ⤴︎ ううぅぅぅ⤴︎


サイレンがなった


そのとき俺の目の前に化け物が現れる


黒い人型の化け物だ


こいつは俺の世界に現れる 堕天 という化け物だ


堕天は胸の光っているコアを壊さないと死なない


堕天はいわばゾンビのような存在だ


人の体からいきなり黒い煙が立ち堕天になり


周りの人を見境なく襲ってしまう


これを俺らは堕天化と呼んでいる


足が止まっているうちに堕天の腕が俺の目の前まできている


俺ここで死ぬのか?


そう思った瞬間に


「ごぉぉぉ!!」


という轟音と共に炎が堕天のコアを破壊した


堕天の体が崩れていく


???「大丈夫か?」


「あ..はい!」


???「それならよかった!!!」


俺を助けてくれた人はそう言い残しどこかへ飛んで行ってしまった


そうだみんなには言ってなかったけどこの世界には堕天の他に奇妙なことがある


それは人間が神力じんりきという能力を持っていることだ


そして俺をさっき助けてくれた人は殲滅師という職業の人だ


殲滅師は堕天を倒すことを目的としている


俺も殲滅師になることを夢見ている1人の高校生だ


これから殲滅養成学校へ行く


「やっべ!!もうこんな時間」


スマホを見たらけっこう時間がヤバめだった!学校まで急がねぇと!


「あーあ 俺の高校生活どうなっちまうんだよ!!」


さらにそう叫び学校までの道を急いだ

感想や改善点など教えていただけると幸いです!

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