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勇者なんてありふれた職業だろ。  作者: シザーハンズ
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異世界?召喚な気がする

ある年の夏休み、まだ高校生だった俺はやることも無くただひたすらにパソコンを見ているだけだった。

親に言われて高校だけは行ったけど、どうせこんな学歴じゃまともに働けないのにと、たまに愚痴っているくらい。

ただただゲームをするだけのつまらない夏休みを送っているだけだった。


でも、たまに思うことがある。「ゲームの世界って楽だなー」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「ん?」

なんだかものすごく体が軽い。さっきまで部屋で座ってだらだらしてただけなのに急に

と、何だかしゃべりかけられた気がする。正確には脳に直接しゃべられたような

「とりあえずあそこに行こう」

なんとなくそっちに行くのが正解な気がするから

すると、次に周りを見渡した。何かものすごく外国みたいな洋風のたてものが遠くに見える。でも、まわりは木や草がいっぱいで鳥とかがたくさんいる。

すると、多分さっきまでいなかった場所に人がいた。

よく見るととても派だが白く、到底人間とは思えないほど、神秘的なオーラを放っている。しかもとても耳が長く尖っている。まるでエルフみたいな...

「エルフ!!!」

もしかして俺、よくアニメとかである異世界召喚された系のやつ!!!

とりあえず話しかけて見よう...


“何を!!!”

何話したらいんだよ!

「あなたはエルフですか?」→yesのとき俺ショック死するわ!!!

「ここは異世界ですか?」→急にどうしたってなるやろ普!!

あかんだめだなんていえばいいのかわかんねえ


すると、さっきまでいたはずのエルフ?はどこかえいってしまったようだ。


???ま、いっかとりあえずあの建物にいってみよ。


やっぱ異世界だろこれ!だってきつねやネコなどが、二足歩行で服きてるんやぞ!

意識がもうろうとするなか、正気を取り戻した。

「ん?待てよ。異世界召喚=主人公が最強」

つまり今の俺最強!!!

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