4/1【新連載!】生きてたら始めない現実世界狂想曲
今日はエイプリルフールということで、特別版です!
もしこれが好評だったら私、ギャグ小説の方が向いているのかもしれません。
注意!
・投稿日から察しろ
・役職逆転
・どう足掻いてもクソ
・(ほぼ)ヒビキ視点(と思われる)
・作者が面白のではと思うモノを書いております。よって皆様が異次元レベルの理解不能に感じるポイントが多々含まれていることが予想されます。
・あまりにも不評の場合、数日以内に第3章1話「移動手段」に置き換えられますのでご了承ください。
・これはフィクションで、本編とは(あまり)関わっておりません
・同姓同名のヒビキと桜とソールという人物(その他も含め)が登場する前奏曲とは全く別作品になってしまっていることを、前もって深く反省し、心よりお詫び申し上げます。
・落ち着いて牛乳等の飲み物をたっぷりと口に含んでお読みいただくことを推奨いたします。内容はクソつまらなくても自分が飲み物を含んでいる顔を想像して笑えたり、声が出せない状況で自分が何と無意味な時間を過ごしたのだろうかと虚しさ感じたりすることが出来るはずです。尚、機器の破損等につきましては私は一切責任を負いません。
第1幕〜ヒビキ・イン・カオスワールド〜
ソール「村長が攫われた!俺は昨日階段(たった2段)から転んで骨折しちまったから速く動けねぇ(設定な)んだ。君!勇者桜といっしょに村長を探しに行ってもらえないか!?」
グリサバボックスから捨てられるように投げ出され、例の丘にぼっちデスシュート直後、なんともいえぬ孤独感に泣く...暇もなく、落ちた自分の1歩前にソールと桜は立っていた。
ヒビキ「あの、異世界に来て秒で壮大な話を振らないでもらえません?...え、待って、俺が勇者じゃないのね?はい。でも木の後ろで意味ありげな人 (フードちゃん) が出るタイミングなくしてるんですけど。あと、ウサギが手紙に惚れたとかふざけたことぬかしてどっちも付いて来なかったんですけど。差し支えない?」
桜「私が勇者、夜桜雅よ!ヒビキ、めんどくさいことは後々『実はここのコンマ1秒で○○でした』って後々付け足せばいいのよ。」
急にメタメタなことを勇者(設定の)女は喋り始めた。
桜「そもそもこの寒何とか言うクソ作者が後々判明する伏線を書いてもねぇ、直後に感想で「(説明不足で)ここおかしいでしょ」って指摘されるのよ!無理よ!大手小説家の方々のようにサラッと伏線を入れられないわ!そもそもなんなのよ伏線って!『キャラが○○した場面でアレに触れたのが伏線で〜す。』って、分かってスッキリするけど最初読んで気づくはずないじゃない!あとなんで作者が例え書くだけで変に誤解されそうな感じになってんのよ!!!」
ヒビキ(しまった...思ったより闇が深かった...)
行方不明の村長を探し出すために冒険に旅立った勇者桜とへっぽこお供のヒビキ。ヒビキが森で例のボールを食べてゲロゲロしたら胃液で魔法が溶けて地下洞窟を発見!冒険を気楽にしたい桜の粋な提案によって、ケンケンパしながら進む!ケンケンパ×数百回目にしてようやく最深部に到達し、その先には悪魔が待ち受けていた(という設定です)!
???「んっも〜う!勇者おっそ〜い!暇潰しに村長のジジちゃんと将棋うつのは飽きたわ〜ん!」
あり(有)のままの村長ジジ(以降、有村)「あらぁ!桜ちゃあん!困っちゃうわぁん、森の中でありのままの姿 (オカマ) で散歩してたら、この馬面ハゲ次郎(以降、ハゲ)って名前の魔物に捕まえられて[あの噂のカワイイ系勇者桜ちゃんと戦うまでの暇潰し付き合ってもらうわぁん!]って私を返してくれないのよぉ!」
ヒビキ(うっわ...何も見なかったことにしよう)
桜「(えーっと、台本台本)ヒビキ、流石にケンケンパでここまで来た私でもこれはどうかと思うわ。全力ダッシュで帰りましょう。(棒)」
ヒビキ「(うーん台本ではなんてなってた?)それが1番でしょうね。帰りましょう。(棒)」
・・・・・〜fin〜(台本より)・・・・・
有村[ちょっと!何勝手に終わらせちゃってんのよ!納得いかないわ!平和的すぎる!やり直しよ!やり直し!(と台本に書かれている。)]
Take2
桜「(めんどくさいから)巻きでいくわよ〜!」
ぼっち、着地、無茶振り!
冒険で
オロオロ吐けば
地下見っけ
(以下略)
ハゲ「ホホホホホ!もう返さないわよ桜ちゃん!こんなこともあろうかとついさっき瞬間移動で有村よりもっとイケメンつかまえたんだから!この人がどうなってもよろしくって!?」
ハゲの指さす方向に天井と床からのびた鎖に吊られ、壁に胴体を固定されたソールがぐったりとしている。作者の見苦しい手書きの文字で改稿された台本によるとハゲが瞬間移動できるようになった(設定にした)らしい。
ハゲによる運送中に変なことされてソールの何かしら大切なモノが失われた感が否めないが触れないでおく。あえて一言だけ言うならば野の獣な先輩な感とでも例えようか。
有村「ソールちゃん!ちょっとそこのハゲ!ソールちゃんを解放しなさい!」
ヒビキ・桜「(そのシーンお前が言うんかい...)」
有村「あっ!そんなに頭下げたらヴァッ...しまっ...!」
ソール「オカマ怖いオカマ怖いオカマ怖いオカマ怖い......え?ルッあっ!言っちゃ...うわっ!」
パサッとソールの頭から何かが落ちた___
ハゲ「なんか後ろでトラブったみたいだけど勝負よ!」
桜(?)「えっと...これ吹けばいいの?」
ヒビキ(?)「えっと...この耳飾り俺のとデザインがよく似ててややこしいがこっちでいいのか...?いやっ、こっちだった!」
2人が自分の武器を召喚する。
ハゲ「容赦しないわよっ!」
桜「えっと...マニュアルマニュアル...ここを踏んで、ここを押せばいいのね!」
ヒビキ「おぉ!この剣もカッコイイな!...ってえ?なんだよこの重さ!持ち上がらねぇじゃねえか!ってなんで黒く変色すんの!?」
ヒビキが必死に剣を持ち上げようともがいていると、横から「えいっ!(ぶりっ子)」という声と同時に、鍵盤とペダルは予期せぬ急激な負荷により、『バキッ』と音をたてて無残な姿となった。
ヒビキ(?)「何やってんだババァ!これ借り物の伝説級の武器らしいぞ!お前どんだけ怪力なんだよババァ!『このオルガン硬すぎてまず壊れないです。』ってあの持ち主さん言ってたじゃねぇかババァ!」
桜(?)「ババァババァうるさいですわクソ腐人公!そっちこそこの笛の持ち主さんを性的な目で見てたくせに!こんなの幼児のオモチャみたいな楽器なんて魔法でどうにかなりますわ!そーゆー貴方も剣士のクセに女の子の持ってた剣もろくに振るどころか持ち上げも出来ないんですの!?てかなんで勝手に黒く染めちゃってるんですの!剣からも嫌われるとかどんだけ汚らわしいんですのよ!」
ヒビキ「あ”?やんのかババァ...」
桜「あ”?ホモガキぃ、上等ですわよぉ。」
ハゲ「ちょっ...アンタ達...台本と違っ...」
ヒビキ&桜「うるせぇ!ホモ悪魔は黙ってろ!」
2人の威圧感と声は地下洞窟(即席丘の上魔法ハリボテ演劇場)を震わせ、ハゲを丘の外の平野まで吹き飛ばし、地面に叩きつけた。
一方パサッと何かが落ちた方では...
有村「だはははは!もう無理笑っちゃう!何それ傑作!ヅラ落ちただけでいつもの趣味を楽しんでるだけじゃん!」
ソール「笑えねぇよ...俺こんなん全然苦しくないから楽しくない...あとホモ悪魔怖かった...」
小さな空気の歪みから一瞬でカオス空間がさらに大変なことになって、作者でも収集がつかなくなってしまった。
ハリボテ舞台は倒れ、ソールは相変わらずぐったりして、有村は将棋盤の前で笑い転げ、ハゲは地面に叩きつけられ死亡。近くで桜とヒビキは一触即発でこの世の終わりが確実に近づきつつあった。
???「はい...そこですとーっぷ...」
突如入ってきたのはおよそ1500字ぶりに再登場のフード女だ。
フード女「作者がもう十分だって...」
桜「あ、もういいんですの?」
有村「あ〜ウケる!パサッて!ハハッ...ん〜?もう終わり〜?仕方ない。ソール、あっち行くよ〜...ぶふっ、やっぱ傑作だ...」
ソール「なんで俺の背後だけリアルなレンガなの?まぁ外せるからいいや。よっこいしょ...っと。」
ヒビキ「じゃ、【悪者組】集合!読者様に自己紹介して媚びとくぞ〜!」
「何かと悪者の中でも1番放置されたり笑いものにされたりと作者には恨みしかなくて作者を今すぐ殺したい系大人男子。ヒビキ役のガルフだぜ!」
「『えっ?最後に「コラボオチなんてひどい!」って?いいんです!どっちも私が作者だからっ!』とクソ作者が言うのが目に見えててウザイから作者を今のうちに殺したい系大人女子。桜役のセーネアですわ。」
「普段は穏和に見守るが、今回ばかりはこの茶番にホモ悪魔採用した作者を交渉の余地なしに殺したい系大人男子、ソール役ヴァーリオだ。」
「オカマの演技は新鮮で楽しかったよ!でも何となく作者をなぶり殺したいショタ系男子。有村役ルルシルだよ〜!」
「そもそも話すのは苦手...だからこの役で良かったのに...最後収集つかなくなってやっと山から帰ってきた私をいきなり修羅場に派遣した作者を暗殺したいロリ系女子...フード女役フラワル...」
ガルフ「よし!死んだ悪魔を蘇生して元の時代に戻して、武器も本人達に転送もした!あと作者も█した!帰って今夜は飲むぞー!」
こうして悪者達は元の世界へと帰りましたとさ。-fin-
ここで(自称)カウンセラー、闇音キリ先生の変質者チェック〜!
最初のババァのいじけ方で悪者コラボと感じた貴方!私の古参作品ストーカー変態さんです。
途中でこれ悪者達か...と予想がついた貴方!勘のとってもいい変態さんです。
悪者ってのは知らんけどなんか楽しかったという感想を思ってくれた貴方!作者がぜひありがとうと伝えたい変態さんです。
「こんなクソ小説見せんなやボケ」という貴方!アンチ活動の一環ご苦労さま系変態さんです。
とりあえず読んでみたという貴方!あれだけの注意書きを見たけどそれでもスクロールした勇気ある変態さんです。
出演
『明日音日々輝』 過激モードガルフ
『夜桜雅』 セーネア
『ソール』 ヴァーリオ
『ありのままの姿の村長(有村・ジジ)』 ルルシル
『フード女』 フラワル
『馬面ハゲ次郎』
「悪者さまっ!」より。強制出演でオカマ役をさせられた。*元の時代に戻されてしばらくしてから生け贄としてやってきたガルフの覚醒により「悪者さまっ!5話」にてあっさり死亡する。
『作者』 寒音キリ
上記以外の比喩表現等が指す人物名・単語・主語
『グリサバボックス』
前奏曲より、グリーンサイバーボックス
『ふざけたことをぬかしてグリサバボックスからヒビキを追い出したウサギと手紙』 マンゴーとレタ
『例のボール』 前奏曲より。桜の好物だが、それ以外の人物が食べると強烈な吐き気に襲われる謎の果実。
『ババァ』 (複数出現のうち全て)セーネア
『ババァババァ』 セーネア
『「えいっ!(ぶりっ子)」』 セーネア
『ヅラの外れたソール』 ヴァーリオ
『ヴァーリオのいつものプレイ』 ██の█の方
『腐人公・ホモガキ』 ガルフ
『セーネアに破壊された武器の所有者』 ヒビキ
『ガルフが重くて持てない剣を所有する女の子』 桜
『ソールの発言より、2段の段から落ちて全治1ヶ月の骨折をした男』 寒音キリ
the end___
調子に乗ってすごい量になりました。「悪者さまっ!」ですが、軽い矛盾はともかく、精神的なストレスによる壊滅的な誤字を取り除け次第、なろう又はカクヨムにて自己紹介編までは掲載しますので少々お待ちください。もし「悪者さまっ!」がめちゃくちゃ読みたい方が居られましたら、Twitter又は感想等にて希望して頂ければ超急いで今日中にどちらかのサイトにて掲載します。




