ナフサ 不足だ! トナー 節約!
灰色は、灰色で塗りつぶしてるのではなく、微細な黒点を点描みたく散りばめてるそうで……。
間違ってたようです(汗)。ゴメンナサイ m(_ _)m
白い紙に 黒い文字の 文書でも、
スキャナーで取り込んだモノを
そのまま印刷してたらアウト!
なぜって ソレ、真っ白じゃありませんから……。
ちぃ~っちゃなトナーの粒を、点描みたく、たっくさん 散りばめて色合いを再現してますから。
( ´,_ゝ`)フッ……
何をバカな──
と、お笑い の そこ のアナタ?
よ~く、見て下さいネ?
用紙の端の何も印刷されてない/できないトコ
(フチから5ミリの範囲)と、
文書 画像のトコの色合いを……。
わずかに『色が』違ってませんか?
境い目が──
『境界線』が 走ってませんか?
文書 画像の『真っ白に見える部分』、まだ何も印刷してないコピー用紙と比べて、なんとな~く ツヤ ツヤ / テカ テカ してませんか?
さわった感じ、ツルツルしてませんか?
普通の画像でも そうです。
被写体の背景、何も塗られてない、インク/トナーが使われてないハズの『白い部分』……。
実は そこも結構な量のトナーを浪費してるんDEATH!
( ´_ゝ`) ……え?
なんとかしてくれって?
( ´∀`) しかた ないなぁ、の○太くん わ……
( ≧∀≦)ノ 『画像 加工ソフト』~!
( ´_ゝ`) もし、君がパソコンを持ってて、それがWindowsなら、『ペイント』がインストールされてるハズだよ?
(^○^) 画像ファイルをペイントで開いたら、『色1』を『白』にして筆塗り 、それかバケツのマーク/バケツ ツールで余白を塗りつぶそう!
( ´∀`) フォトショなら『二階調化』で楽に白黒に出来るけどネッ♪。
(ただし、文字/画像が少し荒くなるし、他の色が失われるけど……)
( ^Д^) ハンコとか、色が薄くて 他と一緒に二階調化すると 見えなくなるトコは、自由 選択ツールで囲って、『先に』『濃ゆ目に』二階調化。
逆に、色が濃すぎて真っ黒になってしまうトコは、『先に』『薄く』二階調化。
(^o^) スマホで撮影した文書なんか は、後者。
光の当たり具合が違うトコが真っ黒になったり する。
(⌒‐⌒) 後は、『全体を』二階調化して終わりだよ♪
(調整してないトコだけを自由 選択ツールで囲ってする必要は ないよ?)
( ´∀`) 被写体の背景を真っ白にする時も、
ペイントなら
『色1』を『白』にして、
『筆 塗り』か『バケツ ツール』。
(^○^) フォトショなら、
下地/背景に使われる色を、
RGB(赤・緑・青)
『3色 全て』
『255』
にした
『完璧な白』
に設定。
( >Д<;) ……255未満だと、点描しちゃうから、注意!
(^o^) 真っ白にしたい所を自 '動' 選択ツールで囲んだら、キーボードのDeleteキーでデリート。
( ノД`)『私は、これでインク/トナーの使用量が半分になりました!』(泣)
追伸
フォトショとかの機能だけど、
もいっぽ踏み込むなら、黒く塗りつぶされたトコに白い文字が印刷されてる部分、
選択ツールで囲んで『階調を反転』。
───
☆そも、デザインが問題。
オシャレな表紙とか、いらないから……。
紙とインクトナーのムダだから……。
(会社の経費や税金でオサレは禁物。)
☆やたら、見やすいように──と、下地をカラーにする──『塗りつぶす』のはNG。
ズラァ~ッと一覧になってるヤツ、目立たせたいトコを黄色とかで塗り潰したり、ゼブラにするとかで見やすくなるのは確かだけど、やるのは画面上に留めてほしい。
フォトショとかに、点描や斜線、マンガの 'トーン' みたいな機能は ない かしら?
追伸
画面上ではカンペキに見えても、実際に印刷したものをチェックしてみたら、全然ダメ!!!
Σ(>Д<)
……なんてなぁ、ザラ。( ω-、)
かならず、一度は印刷したものをチェキ!
経験者からの忠告だ!
( (ToT) マヂです……)
───
挿入図。
図は十分なサイズでも、添え書き文字が小さすぎて読みづらかったりも……。ご注意!
追伸
長い言葉は、句読点を入れたり、半角スペースを空けると◎。
○✕及び△□♤♡
↓
○✕、及び、△□ ♤♡
過熱蒸気温度
↓
過熱 蒸気 温度
なんなら、ひらがな も……。
✕ ~するようにしましょう。
○ ~するように しましょう。
こんだけで、読みやすさがダンチ!
半角スペースの幅が広すぎる場合は、
半角スペースをマウスで選択/ドラッグ。
半角スペースのフォント サイズを6ptとか7ptとか、なんなら もっと小さな数値を手打ち入力。
他の箇所にも同じサイズの半角スペース入れたいなら、右クリック→コピーをクリック
or
Ctrlキーを押しながらCキーを押すことで
『コピー』。
半角スペースを入れたい場所に、マウスで左クリック。
右クリック→貼り付けでペースト
or
Ctrlキーを押しながらVキーを押して
『ペースト』。
( 'Ctrlキーを押しながら~' の方が圧倒的に楽)
───
画像の背景が、色つきはNG!
ペイントなら真っ白に塗る、
フォトショなら消しゴムで消すか、囲ってデリート。
あとは、フチに枠線を引きましょう。
……あと、これは経験から言うのですが、写真の近くに被写体の名前を添え書きするなら、写真の下ではなく『上』がオヌヌメ!
左から見始めるものなら、
『被写体の左に文字を置く』のがジャスティス!
なぜか 分かりませんが、絵よりも文字が先に来ると良いみたい。
顔文字
(*`▽´*)
(*`▽´*)
顔文字
顔文字 (*`▽´*)
(*`▽´*) 顔文字
───
製品の箱とかに貼るラベルを作る際、カッコイーのを作る必要はない。
名札なのだから、判別できればOK。
全面フルカラーの極彩色とかは、アウト。
目が疲れる、頭が混乱するとか以前、パッと見、内容が頭に入ってこないから。
マシュマロを口に放り込まれ人がウッカリ咀嚼&嚥下しちゃう感じに、見た人が瞬間、頭に刷り込まれるのがベター☆
もち、ラベル自体がデコレーションで、商品の一部だ!とかなら別だけど、基本は、白い下地に 黒い文字。
あと、同じゴシックでも 太いゴシックは、文字サイズが小さい時、つぶれて読めない。
(悪手)
そりゃ、画面上ではハッキリ読めますよ?
( ;∀;)『画面上では』ね!
だから、プリンターラベルに印刷する前に──本番前に一度は普通紙で印刷してチェックしよう!と、あれほど かたく誓ったハズなのに……
(何度 後悔したことか)
製品に大中小とかSMLとか、サイズ違いが あって、サイズごとにラベルを用意する場合、ワクを色つきにして差別化を図りましたね。
L 赤色のワク
M 緑色のワク
S 黄色のワク
って感じ。
黄色は、黒や赤と違って明るい色なんで、そのままだと下地の白色との境界線がハッキリせず、文字の外縁部がボケます。
自分は、ラベルマイティの機能で、文字 自体に黒ブチ つけてました。
(水色とか薄いピンクも同様)
ワクの中の文字は、
『まんじゅう』
(Sサイズ)
ラベル自体が小さく、明朝体なんかだと文字が細くて読み取りにくいため、書体/フォントは基本、丸ゴシックとか MSゴシックを使ってました。
この場合、Sだけは、極太ゴシックなり、ゴシックをボールド/太字にするなり。
あと、マイルールかつ、ラベルマイティの機能ですが、Sだけ黄色&黒ブチつきにしてました。
(Sサイズ)
の 'サイズ' は、小さくても良いし、最悪
なくても良いです。
『まんじゅう』
(S)
あるいは、
『まんじゅう・S』
しょせん、名札ですし。
忘れてましたが、文字を出来るだけ読みやすく、ようは『大きく』するべき。
あと、一目で内容が 見た人の頭に入るように、ひたすら短縮を心がけてました。
なんちゃら地方の なんちゃら を材料に、腕の良い職人サンが一個ずつ手作り!
なんちゃら型の なんちゃら まんじゅう~
はい、ダウト!
極端に言えば、『』ナシの これ↓だけでも良い。
まんじゅう・S
………
ラベルマイティ使ってて、
文字をヨコやタテに引き伸ばしたり、縮めたりする機能も愛用してましたが、
一定 以上 やると読みづらくなったんで、自分は90~95%の範囲に抑えてましたね。
……まぁ、やむを得ない場合は それ以下に しますが、そんな時も普通紙への試し刷りが必須。
あと、
引き伸ばす場合は、文字と文字の間、字間が勝手に広がってガバ、
逆は、文字 同士が密着して読みづらかった希ガス。
もち、便利な字間 調整 機能があるから、それで調整してましたが、文字を画像化したなら切り貼り。
字間とか文字の配置、ど~しても うまく行かない場合は、手間ですが単体をバラバラに配置してましたね。
たとえば、
黒糖まんじゅう
の黒糖とまんじゅうの間だけ、隙間を開けたい場合。
字間 調整 機能を使うと、
黒 糖 ま ん じ ゅ う
となるし、
半角スペース使っても、
黒糖 まんじゅう
みたく、開きすぎるなら、
黒糖
と
まんじゅう
を
別々に打って、配置しました。
ただ、文字の配置が上下とか ズレると嫌なので、
黒糖まんじゅう
黒糖
まんじゅう
の三つを用意。
まず、
『黒糖まんじゅう』の上に、
『黒糖』と『まんじゅう』を重ねる。
『まんじゅう』を右へ、必要なだけズラし、用済みとなった『黒糖まんじゅう』は消す。
───
ラベルのワク、あんま ぶっといとムダ。
かといって節約しすぎたら見えなくなる。
───
商品を仕入れる
(百個なら百個、千個なら千個。)
↓
検品や発送で必要になるたんびにラベルを印刷しては貼ってたりしたら面倒。
↓
( ;゜皿゜)ノシ イチイチ 手間!
仕入れた数の分だけ、まとめて印刷。
( ´,_ゝ`) これで楽が出来るぞぅw
↓
商品が経年 劣化や 製造時or保管の問題でサビ・カビ・虫喰い、その他エトセトラで、検品するまでもなく、全量 廃棄。
!Σ( ̄□ ̄;)
↓
印刷したラベル、使い道がなくなり、全量 廃棄。
(ToT)
(途中で売れなくなって、未検品で叩き売り、ラベルだけ手元に残ったりも……。)
税金であれ、会社の経費であれ、
( ´∀`) どーせ、人様のカネだし?
自分の懐が痛むワケでもなし?
と ゆー方々は、言ってもムダでしょうが、よっぽど自信がない限り、ラベルは まとめて刷らない方が良いです。
───
原則、未検品 出荷の商品は、ダン箱から取り出して棚に並べる時に、(そのダン箱分だけ、)ラベルを貼ってました。
───
あ、そふそふ、もう一つだけ……。
ラベルは商品が入ってる箱の、
『上』と『自分に近い方』の二ヶ所、
それも『決まった位置』に『丁寧に』貼るべし。
(『上』=天面ね。)
天面のは、『手前の』右隅or左隅がベター。
自分に近い方の面のは、向かって右上or左上がベター。
天面のラベルは、箱に積めて出荷する際、ダブル チェックが、ゴイスー 楽チンに♪。
(箱に入れて持参、出先で出し入れする場合にも楽☆)
手前 面のラベルは、棚に置いてあるのを在庫 確認したり、出荷する商品を集めるピッキングの際や、検品する分を棚から作業台に持ってくる際に役立ちます。
───
文字は、大きいのが正義!
(画面上ではデカくても、実際の寸法は小さいから注意!)
あと、文字をカラフルにするのは悪手!
黒一色がベター。
サイズや色違いに関しては、色をちょこっと使ってOK。
(Sサイズなら、『S』一文字だけを別の色にするとかネ?
『Sサイズ』四文字を全て 別の色にしたら、読み取る側の頭が疲れる!)
プラス、つい正確な名称を記載したくなるけど、大手 家電 製品の品番でも ないなら、略称で可。
南国 ○✕産 黒糖 100% 使用
万頭屋 特製
黒糖 まんじゅう
中サイズ
三個 入り
↓
万頭・黒糖 饅頭
(中)×3ヶ入
───
昔は信じられないくらいズボラで、地獄を見ましたね。
そのせいで、(結果的にとはいえ、)売れ筋を廃盤にしてしまったくらい。
《天然 素材 100%な上、
なんと、着色料も不使用!
気になるバリエーションは10種類♡》
着色料を使ってない。
イコール、色がついてないから見分けがつかない。
あの頃の自分が目の前にいたら、
(; `Д´)/ マメにラベル貼っとけよ!
と言いたくなる……。
見分け が つかなくなって往生こいたので、リピート発注の際、着色料を入れさせた/色分けさせたら、天然がウリなだけ あって、注文がパッタリ止まり……
───
極端な話、白いラベルに手書きでも、なんなら、箱に直に手書きでも良いんです。
ただ、印刷したラベルは圧倒的に『読みやすい』。
探す時の反応 速度もダンチ!
手書きだと、なんと書いてあるか 読み取ろうとしてタイム ラグ発生。
でも、カネや時間に余裕 なければ、手書きで済ませましょう。
書いてあるだけで十分、偉い!
───
テプラみたいのでも、プリンタ ラベルでも、経年 劣化。直射 日光やエアコンの風を避けて保管しましょう。
夏場に蒸し焼きになる場所、レンタル倉庫やロッカーもアウト!
昔、業者さんに作っていただいたラベル、
ラベルが はがれやすい 砥石でも はがれないと評判の『砥石 粘着』だったんですが、ロッカー内で保管してたら、日光と夏の気温で蒸し焼きに……。
せっかくの粘着力もダメんなって、ポロポロ はがれました……。
(ToT)
───
やゆよ
あかさたなはまやらわあかさたなはまやらわあかさたなはまやらわあかさたなはまやらわ
わをん
いきしちにうくすつぬえけせてねおこそとのひみいりいふむゆるうへめえれえほもよろん
↓
( ´-ω-)
まず、行間を空けたり、改行した方が読みやすい。
↓
やゆよ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
わをん
いきしちにうくすつぬえけせてね
おこそとのひみいりい
ふむゆるうへめえれえほもよろん
↓
(-_- )
次に、線で区切った方がパッと見、分かりやすい。
↓
───────────────────
やゆよ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
───────────────────
わをん
いきしちにうくすつぬえけせてね
おこそとのひみいりい
ふむゆるうへめえれえほもよろん
───────────────────
↓
( ・_ゝ・)
さらに、カッコを使ったり、ワクで囲ったり、絵記号を使うと 見やすい。
↓
───────────────────
《やゆよ》
☆あかさたなはまやらわ
☆あかさたなはまやらわ
☆あかさたなはまやらわ
☆あかさたなはまやらわ
───────────────────
《わをん》
☆いきしちにうくすつぬえけせてね
☆おこそとのひみいりい
☆ふむゆるうへめえれえほもよろん
───────────────────
インク/トナーをムダ遣いしてるかも……?
との心配が もしも おありなら、通販とかで、
『黒いA4コピー用紙』
を買って、試し刷りしてみるのも手!
───
取説って、なにげに黒地に白抜き、もとい、白字がおーいんでつよね……。
某 電力 会社みたく、画面上で表示されるのとは別に、印刷される時のエコバージョンをAI自動識別みたいの使って、用意してくれないかな?
黒 以外で色を使うなら、赤がオススメ!
信号とかでも、危険サインとして使われてますよね。
なお、赤が目立つのは、我々が鉄の種族で、自分たちの『血の色』だからと思われ……。
同じ信号とかでも、黄色?
……う~ん? 和にとか狼の目の色かなぁ?
それとも、太陽光? 月の光じゃないよね?
緑がセーフなのは簡単! 森の色だからじゃないかしら?
砂漠とかだと、水もなくて死ねますからな。
歩行者用 信号の安全色が青なのは、水の色だから?
体の七割が水ですし。
ゼブラ、シマシマは、林の隙間から何かが襲ってくるかも?なイメージから、工事現場で使われるのかな?




