表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/102

清明様の憂鬱 特別篇 青龍と天使 66

まあ、しょうがないと思った瞬間


「ねえさんいきますうー」と言うのんびりした声がして俺は振り返った


  紫陽花がいたバズーカを構えている


挿絵(By みてみん)


 そこまでは問題ない、問題は・・・・


  狙っている先だ、敵の本拠地、あそこには石榴がいてまだ虐殺を楽しんでいるはずだ


俺は叫んだ、一度、二度 「やめろおーあそこにはざくろがいるぞお」


 だが、「やったれー」とか狐たちがきゃいきゃいいう声


そしてバズーカの発射音にかき消された


  大変だ、早く逃げなければあいつは悪霊どころじゃない


 つかまったら俺もレグもホモ飴になるまでしゃぶりつくされて、永遠に苦しむだろう


  何とか逃げなければ、思っている横で派手な爆破音がした


 戸口までは遠いし、時々油断すると悪霊の生き残りがシュルシュル蜘蛛の様に巻き付いてくるので


 それを着切り払わねばならないのでなかなか進めない


  「やったああああ」「きゃああああ」と狐たちの大騒ぎが聞こえた


 煙と炎が上がりしばらくは狐たちの大笑いとはしゃぐ声しか聞こえなくなった


 その中から人影がかすむようにだがしっかりと歩いて来た


 


 











ブクマとか感想とかいただけたらうれしいですうう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ