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清明様の憂鬱 特別篇 青龍と天使 ㉜

 「無になるってなんでだ 何にも悪いことしてないぞ それを言うなら玄武様だって反省したっていい


はずだ」 青龍は意気込んで行った


 「それはお前の私怨しえんでしょう もし眠ったあと元気が出てきたら街に出てみれば・・・・」


「そうだな」俺は言って立ち上がり 「様子を見てくる」と言って茶室を出た


挿絵(By みてみん)


レグは眠っていた 


注意を払って起きないように気を配ったのに目を開けてぼんやりした目で青龍を見た


 「ああごめん」青龍は言って「もう一度眠ってくれ」と言って部屋を出ようとすると


「いいんだ 水をもらっていいかな」と言ったので急いでミネラルウオーターの瓶をを渡した


 水を飲むとすっきりした顔になった


「もう眠くないから・・・」と言ったので青龍も隣で横になった


 「大丈夫?」と聞くと「ああホントにすっきりした こんなに気を使ってもらっていいのかな?」


と言うので「気にしないでいい 俺は普段はもっと気を使いまくっている」


 「ああ 君は神だもんな」と言ったので「そんなたいそうなもんじゃない」と言った


全部は 説明できないけど陰陽師の名前が出ると「知ってる テレビで見たことある」といって


半身を起こし大きな声で言った


 「え、知ってんの?」驚いて言うと「あれ君がモデルだったのかすごいなあ」と尊敬の眼で


俺を見て


 「川の神なんだろう? だからあんなに素早く泳げるんだ 感動だな あの風呂屋はにぎやかで楽しい


だろう」と言った


 「ちょっと待ってそれなんて映画だった?」


「忘れたけど ジブリのアカデミー賞取ったんじゃんじゃあなかったっけ?」


 完全に間違えられている


  でもレグが今まで見た中で一番楽しそうで幸福そうに笑いながら話すので俺も幸福な気分になって


 一緒に笑った


 



 ところどころ わからなかったら 清明様の憂鬱 をお読みくださいませ(=゜ω゜)ノ


 長いけどくだらないのでサクッと読めまする

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