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お風呂事情─男の子が女の子になったらやること

綺麗な姿勢でいましょう

早寝早起き

運動する時は気をつけよう(歩く時も)



次回で終わりは、嘘じゃなかったけど嘘になりました。

ルミリアが珍しくひとりでお風呂に入っていた。


私は思うのです。

なぜ今までやらなかったのかと、男の子が女の子になったなら真っ先にやることがあると思うのですよ。


だから、私は今から秘め事をやろうと思うのです。これからやることは絶対に誰にもバレてはいけないのです。

もしバレてしまったら私はもう それでも私は大きな声で宣言します(心の中で! こらそこ声に出せるわけないでしょ)やるのです!ドキドキしてきました!


まず左手で本をめくり目的のページを開きます。ゴクリ


そして、次にりょりょ両手を胸に当ててバストのトップから首までを手全体で、らせんを描くように下から上へとやさしくマッサージすると

外から軽い刺激を与えることで、ハリが蘇ってくるのです。

フムフムなるほど〜こんな感じでしょうか?

鏡を見ながらマッサージをしていきます。


「二分ほどやる、ですか」

こらそこの人達、えっマッサージなのという顔をしないのですよ!

アウターの体って不老なのに意味あるのとかも言わないでください、もう


7歳児に胸あるの?とか、ゆっちゃダメです。夢はあるのです!


それに少しは····少しはあるのですよ?


ルミリアはマッサージをしながら

「食べ物は〜未加工の生キャベツ一玉(1日)や大豆などには胸をおおきくする成分が含まれていると」


そのお世辞にも口がさけても大きいとは言えない胸を見つめ密かに期待を寄せるのだった。

「でも、私でも大きくなるんでしょうか?」


「フムフム····胸が揺れると垂れる原因になると」改めて自分の胸を見るが、擬音で表すならペターンだった。


「垂れる心配がないということですもん·····ポジティブにポジティブに」


えーとクーパー靭帯は切れると、に···どと···もも··戻らない··ですと!!なんと恐ろしいんですか

「ちっちゃくて良かったです····?」

泣いてないもん····ぐす


急な成長も切れる原因と原因原因げいいん

「·····うん、このままでいいかな·····うん」

ルミリアは怖いことはやらない主義なのです


「さー早く着替えて寝ますですよ〜」

あっおむつ忘れたです!─大丈夫だよね? 私だって日々成長してるもん····きっと大丈夫だよね?

すべてを包み込むようなやさしい声で語りかける

「だいじょうぶだよルミリア、誰でも失敗することはあるからだいじょうぶだよ」

ルーティは泣きじゃくるルミリアをあやすのだった


庭には、おおきな地図が書いてあるシーツがあった

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