第三章59 【10月30日/初等部4年生活動中】31/【知零去神座位(しられざるしんざい)】以下【ミステリー・テラー】以上
【謎】は【知零去神座位】と【ミステリー・テラー(謎/神秘の語り手)】、もしくは、【ミステリー・ヒストリー・テラー(謎/神秘の歴史の語り手)】の間にも存在している。
名を連ねているのは、知的生命体の認識の外に存在する【パーフェクト・アザー/完璧なその他】/【謎】の【第6位】、
【神魔】を脅かす【5つ目】/【シークレット・キャラクター・フェスティバル/秘密個性のお祭り】や【6つ目】/【造物偉達の奇天烈闇宴(きてれつあんえん)】などでも密かに伝わる【まやかしごっこ】/【謎】の【第7位】、
不思議な感じという印象の中に潜む【不思気味】、【妙風】/【ミステリー・コスチューム・プレイヤー/神秘神秘仮装選手】/【謎】の【第8位】、
知的生命体の意識の中に潜む謎である【深心】/【謎】の【第9位】、
幻の災難とされる【難幻】、【幻祖】/【謎】の【第10位】、
【謎】の【第11位】に値するのは、何かに憑依して、動く謎の声、【声謎】と呼ばれる本体を持たない存在、
【芳一】の元カノ3人が得た【特殊召喚士】としての力のモデルになった【特稀秘匿召喚士】は、【謎】の【第12位】となっている。
ここまで紹介した所で、1位から13位までの【謎】を整理しよう。
【謎の第1位】/【曖昧な謎】、
【謎の第2位】/限界を超えた先にある超絶芸術、【アンノウン・エクスプレス・アート/未確認表現芸術】とそれを生み出す、【アンノウン・エクスプレス・アーティスト/未確認表現芸術家】/【アンノウン・エクスプレス・アート・ミュージアム/未確認表現美術館】、
【謎の第3位】/超美麗な舞踊の様な【アクション・パズル】と呼ばれる行動で出来た【パズル】を解くと出てくる【オーバー・パズル】、
【謎の第4位】/【謎歌(なぞうた)】で顕現せし【謎々】、
【謎の第5位】/知られざる神の同格【知零去神座位】、
【謎の第6位】/知的生命体の認識の外に存在する【パーフェクト・アザー/完璧なその他】、
【謎の第7位】/【神魔】を脅かす【5つ目】/【シークレット・キャラクター・フェスティバル/秘密個性のお祭り】や【6つ目】/【造物偉達の奇天烈闇宴(きてれつあんえん)】などでも密かに伝わる【まやかしごっこ】、
【謎の第8位】/不思議な感じという印象の中に潜む【不思気味】、【妙風】/【ミステリー・コスチューム・プレイヤー/神秘仮装選手】、
【謎の第9位】/知的生命体の意識の中に潜む謎である【深心】、
【謎の第10位】/幻の災難とされる【難幻】、【幻祖】、
【謎の第11位】/何かに憑依して、動く本体を持たない謎の声、【声謎】、
【謎の第12位】/非情に珍しい【召喚】をする【謎の存在】で、【芳一】の元カノ3人に与えた【特殊召喚士】としての力のモデルになった存在【特稀秘匿召喚士】、
【謎の第13位】/【ミステリー・テラー(謎/神秘の語り手)】、もしくは、【ミステリー・ヒストリー・テラー(謎/神秘の歴史の語り手)】または【禁教】/【禁教師】、
となっている。
こうして、有力な【謎】の存在の名簿が揃ったのだった。
この世界は途轍もなく広く広大である。
とてもじゃないが、決して【唯野 芳一】と言う人間で全てに対応出来る様な小さなものでは無い。
どの【謎】が彼と関わって行くのかはわからないのであった。




