表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さっちゃんはね  作者: kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/364

プロポーズの言葉

 おじさんが・・・・・

 お父さんの従兄のおじさんが

 顔が神社の入口にいる狛犬みたいな

 見た目が 凄く怖い顔をしている

 そんなおじさんが結婚した・・・。


 おばさんになった人に・・・・・

 プロポーズの言葉をナイショで聞いたら

 おばさんは笑顔で教えてくれた・・・

  「僕は歳も歳だし

   いつまで生きられるか

   そんなのわからないけれど

   でも この人生の最期まで僕は

   君と一緒にいたい・・・。」


 どんな顔をして・・・・・

 あのおじさんがどんな顔をして

 プロポーズの言葉を口にしたのかを

 考えただけでもなんだか笑える

 でも なんだか凄く素敵・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ