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さっちゃんはね  作者: kei (^-^)/


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ふとった

 後輩ちゃんのお腹が・・・・・

 ぐぅーってかわいく鳴ったので

「はいこれあげる 先輩にはナイショだよ」

 わたしの引き出しのその中に

 常にいつも常備してある

 お菓子をあげたら

 そしたら・・・。


「このあいだ・・・・・

 学生時代の友だち数人と

 久しぶりに会ったんですけれど

 そしたらみんなが笑いながら言うんですよ

『なんか太ったね』って・・・。」


「働き始めてから・・・・・

 本当に太っちゃったんですよ

 これは全部さち先輩の所為ですからね」

 そんなことを言いながらも後輩ちゃんは

 わたしのあげたお菓子を

 頬張っていた・・・。

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