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武装少女との付き合い方  作者: ナス
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5/44

彼女の力

彼女の力という題ですが、そこまで描写上手く無いです。

戦闘って書くの難しい。

その男は新しい管理者(マスター)と言った。

その男は、魔装機兵を目にしても驚きもしていなかった。その男は、剣やハンマーになる武器(?)を手にゴーレムを粉砕していた。その男の名はクロウリーと言った。

正直目の前で起きていることが理解できてない。夢なのか?と思う程に。





彼は、本当に私達を女の子として扱ってくれるのだろうか?少し期待してしまう自分がいる。


どうか願わくは.....



----------------------------------------------------------

「おっさん、どーするよ?」

もう魔装機兵も使えないしな、コンクリート埋めの刑に処してやるか。

「ふふふ!あんまり使いたくはなかったがなぁ!」

お?まだやんのか、はぁ(クソデカため息

「俺の力を与えてやる!もう一度戦え!壊せ!テラゴーレム!!!」

なんだ?なんだ?急にクソザコから変な魔力的なのが出てきーの?ゴーレムにまとわりつきーの?復活したーの。なんか強化されて?

はぁ?!なんやそれ!後出しジャンケンにも程があるぞ!?まぁ狩れるけど?全力で壊すけど?

「くくく!さぁクロウリーとやら、さっきのようにいくと思うなよ!」

テラゴーレムが近づいてくる。はぁうっとうしい。

「ハンマー!」

バゴ!と感触はいいが、中まで響いてないな?何故だ?もう一発ドガ!これも、んーおかしいゾ?

「言っただろう?さっきとは違うと」

「教えてくれたりは?」

「ないです」

「あ、ふーん」

まぁ言ったら本当にクソザコだもんなぁ。

でもどうやったらいいんだ?こいつを壊すには?

「レーヴァテイン起動!」

お?後ろから声が?って赤髪の子じゃん?

「何してんだー?」

「あなたの加勢よ!」

加勢って、さっきまで嫌ってたのに?

「あなたを少しだけ信じる、だからマスターとして指示をお願い」

「なるほど、じゃあのゴーレムの弱点わかる?」

「簡単よ、私の炎でなんとかできるわ」

あ、この子何も考えてないわ、すごーい!じゃない、まじかよ。

「あと私はレーヴァテインって名前よ。」

レーヴァテインね、覚えた。

「じゃそれで頼むわ、俺はレーヴァテインの炎のとこからハンマー振り下ろすから」

「わかったわ、焼かれないようにね」

「大丈夫だ、問題ない」

(死亡セリフじゃ)ないです。

レーヴァテインがゴーレムの足の近くを剣で斬る、炎を舞い上がらせながら。少し装甲らしいものが剥がれているのが見えた。なるほど、熱に弱いのか。

「よしイクゾ!」バゴーン!

グシャァ!!!

「?!何が起きている?!」

お、クソザコさん動揺してますねぇ!慢心は死ゾってなぁ!

俺とレーヴァテインは肩、身体、最後に頭という順番で溶かしては殴るを繰り返した。描写とかはないです。

「嘘だ!テラゴーレムでさえも負けたのか!」

「そうだよ」

「クソガァ!貴様ぁ!」

「あ、そういうのいいんで、沈めますねー」

「ちょ、まT」

コンクリート埋め出来上がり、大丈夫、息はできるから、ただもう復活することは無いだろうけどな。

「と、君達の前管理者はこ(↑)こ(↓)でお亡くなりになったよ、過去とはバイバイしようぜ」

にっこり笑顔で言った。皆んなは嬉しそうにする奴もいれば、驚いてる奴もいるなぁ。そこまで驚く?ただ魔装機兵壊しただけなんだけどなぁ?

「あの、マスター」

「ん?どした?」

レーヴァテインか、なんだ?

「本当に私達を女の子として見てくれるの?」

なんだ。そんなことか、てか気にしすぎじゃない?

「当たり前だよなぁ!」

「私、私達はさっきみたいに、あんな武器を持って戦うのよ?」

「いやカッコいいじゃん、好きだぜ?」

てか俺はどうなんのよ、普通の人が魔装機兵壊してんだぜ?おかしいよなぁ!

「す、好きだなんて///」

照れちゃって〜、可愛いなぁ!

「私達を女の子と見てくれるマスター、どうかよろしくお願いします」

今度はメガネっ娘ちゃんか、みんなやっと信じてくれた感じ?やったぜ

「ん!よろしく」


今日は朝投稿だぜ、やったぜナスです。

昨日書いてたんだけどね、寝てたんだよね。仕方ないね。

ついに赤髪の子の名前解放です。レーヴァテインだって、可愛いだろうなぁ(描写不足)あ、レーヴァテインは個人的に好きな名前です。カッコいい(中2感)

さぁ次回はどんな話かな?ではー

誤字脱字、アドバイス待ってます。

まだ毎日投稿出来てる.....

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