彼女の力
彼女の力という題ですが、そこまで描写上手く無いです。
戦闘って書くの難しい。
その男は新しい管理者と言った。
その男は、魔装機兵を目にしても驚きもしていなかった。その男は、剣やハンマーになる武器(?)を手にゴーレムを粉砕していた。その男の名はクロウリーと言った。
正直目の前で起きていることが理解できてない。夢なのか?と思う程に。
彼は、本当に私達を女の子として扱ってくれるのだろうか?少し期待してしまう自分がいる。
どうか願わくは.....
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「おっさん、どーするよ?」
もう魔装機兵も使えないしな、コンクリート埋めの刑に処してやるか。
「ふふふ!あんまり使いたくはなかったがなぁ!」
お?まだやんのか、はぁ(クソデカため息
「俺の力を与えてやる!もう一度戦え!壊せ!テラゴーレム!!!」
なんだ?なんだ?急にクソザコから変な魔力的なのが出てきーの?ゴーレムにまとわりつきーの?復活したーの。なんか強化されて?
はぁ?!なんやそれ!後出しジャンケンにも程があるぞ!?まぁ狩れるけど?全力で壊すけど?
「くくく!さぁクロウリーとやら、さっきのようにいくと思うなよ!」
テラゴーレムが近づいてくる。はぁうっとうしい。
「ハンマー!」
バゴ!と感触はいいが、中まで響いてないな?何故だ?もう一発ドガ!これも、んーおかしいゾ?
「言っただろう?さっきとは違うと」
「教えてくれたりは?」
「ないです」
「あ、ふーん」
まぁ言ったら本当にクソザコだもんなぁ。
でもどうやったらいいんだ?こいつを壊すには?
「レーヴァテイン起動!」
お?後ろから声が?って赤髪の子じゃん?
「何してんだー?」
「あなたの加勢よ!」
加勢って、さっきまで嫌ってたのに?
「あなたを少しだけ信じる、だからマスターとして指示をお願い」
「なるほど、じゃあのゴーレムの弱点わかる?」
「簡単よ、私の炎でなんとかできるわ」
あ、この子何も考えてないわ、すごーい!じゃない、まじかよ。
「あと私はレーヴァテインって名前よ。」
レーヴァテインね、覚えた。
「じゃそれで頼むわ、俺はレーヴァテインの炎のとこからハンマー振り下ろすから」
「わかったわ、焼かれないようにね」
「大丈夫だ、問題ない」
(死亡セリフじゃ)ないです。
レーヴァテインがゴーレムの足の近くを剣で斬る、炎を舞い上がらせながら。少し装甲らしいものが剥がれているのが見えた。なるほど、熱に弱いのか。
「よしイクゾ!」バゴーン!
グシャァ!!!
「?!何が起きている?!」
お、クソザコさん動揺してますねぇ!慢心は死ゾってなぁ!
俺とレーヴァテインは肩、身体、最後に頭という順番で溶かしては殴るを繰り返した。描写とかはないです。
「嘘だ!テラゴーレムでさえも負けたのか!」
「そうだよ」
「クソガァ!貴様ぁ!」
「あ、そういうのいいんで、沈めますねー」
「ちょ、まT」
コンクリート埋め出来上がり、大丈夫、息はできるから、ただもう復活することは無いだろうけどな。
「と、君達の前管理者はこ(↑)こ(↓)でお亡くなりになったよ、過去とはバイバイしようぜ」
にっこり笑顔で言った。皆んなは嬉しそうにする奴もいれば、驚いてる奴もいるなぁ。そこまで驚く?ただ魔装機兵壊しただけなんだけどなぁ?
「あの、マスター」
「ん?どした?」
レーヴァテインか、なんだ?
「本当に私達を女の子として見てくれるの?」
なんだ。そんなことか、てか気にしすぎじゃない?
「当たり前だよなぁ!」
「私、私達はさっきみたいに、あんな武器を持って戦うのよ?」
「いやカッコいいじゃん、好きだぜ?」
てか俺はどうなんのよ、普通の人が魔装機兵壊してんだぜ?おかしいよなぁ!
「す、好きだなんて///」
照れちゃって〜、可愛いなぁ!
「私達を女の子と見てくれるマスター、どうかよろしくお願いします」
今度はメガネっ娘ちゃんか、みんなやっと信じてくれた感じ?やったぜ
「ん!よろしく」
今日は朝投稿だぜ、やったぜナスです。
昨日書いてたんだけどね、寝てたんだよね。仕方ないね。
ついに赤髪の子の名前解放です。レーヴァテインだって、可愛いだろうなぁ(描写不足)あ、レーヴァテインは個人的に好きな名前です。カッコいい(中2感)
さぁ次回はどんな話かな?ではー
誤字脱字、アドバイス待ってます。
まだ毎日投稿出来てる.....




