86作品目 ある女性殺人鬼のお話
【ジャンル】
ホラー[文芸]
【投稿日】
2016年12月25日(短編)
【シリーズ属性】
短編集
*
かつては88作品目の作品でした。
この作品、投稿当時はぞろ目だったんですね……。
「ホラー」ジャンルはこの作品がはじめての投稿となります。
この頃から「100作品目までに「リプレイ」ジャンルを除く、全ジャンルを投稿する」ということを意識し始めた時期かもしれませんね。
さて、どうでもいいことはスルーしまして、メイキングに戻りましょう。
この作品は久しぶりのツイッター企画である「殺戮企画」に参加させていただいた作品です。
ツイッターのタイムラインを見ていて目に飛び込んできた企画の1つです。
企画概要は「殺戮要素があれば短編・連載問わず、どのような作品でも可」。
私は企画概要を見て、「面白そうではないか!」とすぐに飛びついてしまうタイプなので、計画性がないことが完全にバレてしまいますね。はい。
先ほど紹介させていただいた「クリプロ2016」エントリー作の『クリスマスの告白』とこの作品の構想を練りながら、自作の連載4作品を書いていました。
ちなみに、この作品を執筆し始めた時はほとんどの連載作品の更新や短編の投稿を終えた段階でした。
あとは完結間近だった『闇医者さんのカオスなお話』とこの作品の2作品だけでしたので、「やっと落ち着いた! 私、今までよく頑張った!」と自画自賛していたのはココだけの話。
この作品は「殺戮企画」というわけで「残酷描写」や「死描写」が普通にございますので、苦手な方はご覧になることは控えた方がいいです。
タイトルが『ある女性殺人鬼のお話』ですし、「リア充なんか――」とかの台詞が出てきたりしますので、恐ろしい系だということが分かると思いますしね。
実を言いますと、この企画で「クリスマスネタ」を書かせていただいたのは私だけだったので、恥ずかしい思いでいっぱいだったりします。
だって、「12月24日と25日に投稿」と企画概要に書いてあったので、純粋に「クリスマスネタ」しか思いつかなかったんですもん!
自作の連載作品の方も最終話はクリスマスパーティーをやっている場面を書いていましたし……。
2017年のクリスマス当たりに「「クリスマス殺戮企画」を実施します!」とか出てきたらどうしましょう……。
同年の2月に「バレンタイン殺戮企画」(こちらも参加させていただきました!)もあったので、ネタに困りますね……。
今回紹介した作品のリンク
↓
ある女性殺人鬼のお話
http://ncode.syosetu.com/n1444ds/
2017/07/25 本投稿




