82作品目 現代の闇へ誘う者の鎮魂歌 ~死へのカウントダウンを決意した者の復讐劇~
【ジャンル】
その他[その他]
【初回投稿日】
2016年11月24日
※ 「小説情報」をご覧いただくとお分かりですが、この作品は予約投稿にて連載開始した関係上、2016年11月23日と表示されています。
【最終投稿日】
2017年4月7日(完結済み)
更新は毎週土曜日0時頃。(深夜更新枠の定期更新枠)
2016年12月3日から同年12月24日までの期間は73作品目『闇医者さんのカオスなお話』と2作品同時掲載を行っていたため、更新時間にバラつきがあります。
2017年4月6日は完結間近に伴い、0時と23時の2回の更新を経て、同年4月7日に連載作品では異例の「仮完結」。
【シリーズ属性】
連載作品いろいろ
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84作品目だった作品です。
2016年度の「なろう人権小説企画」の参加作品です。
この作品は2015年度の同じ企画から温めていた作品であり、短編として投稿する予定であり、2作品を同時に書き始め、どちらが多く書けるかで投稿する作品を決めていました。
そのうちの1作品は45作品目に紹介させていただいた『いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】』。
その残った方がこの作品なのです。
この作品は本当に1年間温め続けていました!
最初のタイトルは『死へのカウントダウンを決意した者の復讐劇』。
その前に『現代の闇へ誘う者の鎮魂歌』を試しにつけて見たところ個人的に好きだったので、現在のタイトルである『現代の闇へ誘う者の鎮魂歌 ~死へのカウントダウンを決意した者の復讐劇』となりました。
作者である私はずっと略称である『死カウ』と言い続けていたので、仮完結したのにも関わらずこの作品の正式なタイトルをスラスラ言えません。
テーマはかなり重いです。
メインテーマは「現代の闇」、「死と復讐」。
その他に各章に第2のテーマが含まれております。
『case1(第1章)』では「いじめ」、『case2(第2章)』では「ブラック企業」を取り上げさせていただきました。
タイトルからテーマまで書かせていただきましたが、この作品は私が今まで投稿してきた作品の中で1番シリアスな作品となっております。
毎回、作者の胃を痛くなりながら書いていたのはココだけの話。
この作品は「死描写」や「残酷描写」のオンパレードですから、それらが苦手な方はご遠慮くださいませ。
この作品はリアリティを持たせるため(?)にわざと登場人物に名前をつけずに書き進めました。
私的にはたまにはこういう作品があってもいいのかなと思った勝手な判断でしたが……。
2017年4月7日に「仮完結」という形で終了したことには理由があるのです。
ネタバレになってしまいますが、『case3(第3章)』以降の内容は決まっています。
しかし、登場人物が定まらないだけなので、いつ連載再開するかは現段階では未定となっています。
そのため、「完結」ではなく、「仮完結」という運びとなりました。
連載再開については「活動報告」と「ツイッター」にてお知らせする予定ですので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。
今回紹介した作品のリンク
↓
現代の闇へ誘う者の鎮魂歌 ~死へのカウントダウンを決意した者の復讐劇~
http://ncode.syosetu.com/n7233dq/
2017/07/21 本投稿




