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68作品目 感情のない異世界で小説を書いたら面白いと言われ、現実世界に戻れた話

【ジャンル】

ローファンタジー[ファンタジー]


【投稿日】

2016年8月8日(短編)


【シリーズ属性】

短編集



 *



 本来は69作品目だった作品です。


 この作品は「短編お題企画」で書かせていただいた作品です。

 いただいたお題は「異世界に行ってある程度(1週間~半月)したら帰還する話。ただし、夢落ち禁止」。


 実は今まででいただいたお題の中でこのお題が1番難易度の高いものでした。

 なぜならば、私は「異世界転移(・・)」の作品なら書いたことがありますが、「異世界転生(・・)」の作品はまだ書いたことがなかったからです。

 そこに「現実世界に帰還」というものが入った関係上、その難易度が一気に上がったのかもしれません。


 主人公はひょんなことがきっかけで「感情のない」異世界に転生・転移してしまい、たまたまそこで出会った少女の家に泊まり、短編小説を書きます。

 彼女の家族や使用人にその作品を読んでもらい、「感情」が芽生えたことによって現実世界に夢落ちなし(・・・・・)で戻れたというグダグダ感満載の作品となってしまいました。


 実はこの作品の他に短編1作品(次回紹介させていただきます)と執筆当時は完結間近に伴い、毎日更新していた『いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】』の3作品を並行しながら書いていたので、グダグダ感が著しく現れていると思いますが、頑張って書かせていただきました。


 難易度が高かったですが、この作品はある意味いい(・・)思い出(・・・)の作品です。

今回紹介した作品のリンク

 ↓

感情のない異世界で小説を書いたら面白いと言われ、現実世界に戻れた話

http://ncode.syosetu.com/n6238dl/


2017/07/11 本投稿

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