46作品目 しろくまようちえんのゆきあそび
【ジャンル】
童話→童話[その他]
【投稿日】
2015年12月22日(短編)
【シリーズ属性】
短編集
*
かつてはこの作品は47作品目でした。
本来はこの作品の前に1作品ありましたが、諸事情により削除した関係上、1作品ずつずれていきます。
45作品目に紹介させていただいた『いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】』の作品メイキングは書きたいことが多すぎてまさかの2ページになってしまいまして、申し訳ありませんでした。
さて、次の作品は先ほどまでのシリアスさを吹き飛ばす「ほのぼのほんわか」とした世界へ行きましょう!
この作品は「なろう公式企画」である「冬の童話祭2016」に参加させていただいた作品です。
ちなみに、「公式企画」にはじめて参加してみました。
この作品のタイトルである『しろくまようちえんのゆきあそび』は数少ないすべてひらがなのタイトルですが、連想ゲームをしながら決めたものです。
例えば、冬といえば雪、雪といえば白い……みたいなノリです。
その企画の条件が「童話」ジャンルというわけで、小学校1年生から3年生程度の漢字を使い、すべてに読み仮名をふったので、ご覧になったことがある方はご存知ですが、読みづらさがあったかと思います。
私は「童話」といえば全部ひらがなで書かれているものだと勝手に思っていましたので……。
この作品は私が幼稚園の頃を思い出しながら書き進めた結果、こうなったということと、その幼稚園の1日を追っているみたいで楽しく書けた作品だと思います。
それと、重要なことだと思いますが、小さな子供でも楽しく読むことができるよう、心がけて書かせていただきました。
主要登場人物は少な目になっていますので、すべてひらがなということを除きますが、登場人物を混乱せずに読むことができると思います。
あとは「残酷描写」や「死描写」は一切ございませんので、苦手な方でも安心して読むことができます!(本当ですよ!)
私の作品は「ほのぼのほんわか」系の作品が少ないので、この作品をご覧になって癒されていただけると嬉しい限りでございます。
今回紹介した作品のリンク
↓
しろくまようちえんのゆきあそび
http://ncode.syosetu.com/n6293da/
2017/06/26 本投稿




