表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/103

45作品目 いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】 その2

 概要などは前ページに記載しておりますので、こちらは省略させていただきますので、あらかじめご了承ください。



 *



 『作品メイキング集』の連載をはじめてから、まさかの初の2ページ目(・・・・・・・)突入です。

 なぜならば、書きたいことがたくさんあるからです!


 この作品は女主人公(ヒロイン)である木野(きの) 友梨奈(ゆりな)の視点で書かれているので、彼女の心境が具体化された作品作りを心がけてみたところ、このような形になりました。

 もしこの作品が三人称で書かれていたらかなり雰囲気が変わったかと思います。


 この作品の登場人物は名前はないけど台詞だけいう人も含めると意外と人数は多い方です。

 他の主要登場人物に1人ひとりにエピソードがあったりなかったり……。

 それに至ってはあとから作品とともに追ってご紹介できたらと思っています。


 そもそも、この『闇医者・悪役令嬢シリーズ』は2017年6月18日現在では8作品と他の作品のシリーズよりかなり多いです。

 そのため、番外編やスピンオフなどがありますので、その都度書きましょうかね……。


 話を戻しますが、連載中のエピソードを。


 この作品のヒロインは最初の方から登場していましたが、1番重要なキーパーソンである「闇医者」はいつになっても出てこないと思っていた方にとっては遅い登場だと思います。

 ジャスパー先生は早めに登場してほしかったんですが、タイミングが掴めずに第9話(#9)を境にちょこちょこ登場してくれました。

 そして、彼が登場する回はなぜかPVが増えたりするなどといった謎の現象が……。

 ジャスパー先生、恐るべし……。


 実は彼はわざと遅めに登場しているのです。

 それまではあらすじと本編をご覧になって「どんな登場人物だろう?」とドキドキしていただこうとする流れとなっております。

 女性向けの作品なんだから、少しドキドキ感があってもいいのではないかと思ったりしていたので。


 さて、この作品の主要人物であるジャスパー先生ですが、実はボツにした作品の登場人物の1人であります。

 ボツにした(その)作品の設定は黒髪隻眼だったので、そのまま起用し、白衣を着せただけだったのですが、いただいたファンアートは銀髪隻眼(・・・・)

 そういえば『彼らは危険な裁きを下す』のヴィンセントと同じになってしまう(ちなみに彼も黒髪隻眼)と思い、本編も銀髪隻眼(その設定)に統一しました。


 一方、女主人公(ヒロイン)である友梨奈は今まで書いてきた作品の中では弱い立場の女の子です。

 それでも、別人に転生してもらって過去の自分を別視点で客観的に捉えようとするところが大きなポイントとなるのではないかと思います。


 2017年8月24日前後に同名の『【改稿版】』の連載開始に伴い、同年5月29日に『いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版(・・・)】』と変更しております。


 『【改稿版】』が連載開始されましたら、この作品の感想とレビューなどの受け付けは終了となりますので、何か一言だけでも残しておきたいという方はお早めにお願い致します。


 最後に、ジャスパー先生は人気があるのはなぜなのかが私にとってはちょっとした疑問です。

 作者なのにわからないことはあるのですよ!


 あっ、連載中のエピソードを書こうとしたら、かなり主要登場人物のことについて熱く語っていました。すみません。


 長々と2ページになってしまいましたが、『いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】』のネタバレを含むメイキングを終わりにしたいと思います。

 また、思い出しましたらこっそりと追記します。

今回紹介した作品のリンク

 ↓

いじめられて自殺した私が闇医者によって悪役令嬢に転生され、過去の自分を客観的に見る【原作版】

http://ncode.syosetu.com/n4606cz/


2017/06/23 本投稿

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ