40作品目 彼らは危険な裁きを下す
【ジャンル】
推理→推理[文芸]→ローファンタジー[ファンタジー]→ハイファンタジー[ファンタジー]
【初回投稿日】
2015年10月24日
【最終投稿日】
2017年3月20日(連載中)
更新時間は不定期の深夜帯。(深夜更新枠の不定期更新枠)
【シリーズ属性】
連載作品いろいろ→キケサバシリーズ
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【1番最初の執筆期間】
2010年9月29日~2012年6月26日(書きかけで停滞)
※ 直筆執筆版はありません。
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ついに40作品目になりました!
キリのよい作品数で連載作品が出てきたのははじめてです。
この作品は『不思議な事件が起こる学校で(旧・『学園ミサ』)』、『Endless Story』、『時空の演奏者たち』に継ぐ、人生で書いてきた4作品目の作品であります。
作者である私から見ますと、各作品の作風が全く異なります。
この作品の1番最初のタイトルは『学級裁判』で、略称は『クラサイ』でした。
「小説家になろう」で掲載しようと思った時、タイトルが当て字なので、ルビが表示されないではないか! と思い、現在の『彼らは危険な裁きを下す』に変更し、略称は『キケサバ』となりました。
実はこの作品はR18サイドの「ノクターン」で掲載をしようと思っていましたが、そこまでの内容ではないと判断したので、「小説家になろう」で掲載しております。
ちなみに、私はその当時はR18サイドのアカウントは持っていなく、投稿サイトも「ノクターン」と「ムーンライト」の2サイトしか存在していなかったため(現在は前者2サイトの他に「ミッドナイト」の3サイトあります)、掲載することを止めました。
実を言いますと、かつては「序章部」がありませんでした。
私はこの作品のその部分は「回想シーン」として書かせていただきましたので、キールとアスタキが登場していないというエピソードがあります。
「小説家になろう」に掲載する前に最初から読み返した結果、主人公のヴィンセントとヒロインのイルザがどのようにして出会ったのかが表現されておらず、ある日突然、現実世界に飛ばされていたので、その場面を詳しく書きたかったんですよね。
実際にはこの作品は序章部を含めた4部構成でありまして、登場人物の合計が100人越え、執筆当時に集めておいたネタもどきもありますので……って、どの作品も最近、更新遅いやろ! と言われそうなのは事実であります。
こうして書いているうちに、実は壮大な(?)長さになりそうで登場人物もかなり多いよという作品なんですよ。
現在執筆中の第1部では私が通っていた専門学校を舞台にしており、登場人物はすべてモデルがいますので、その分人数が嵩むのです。
も、もちろん、私がモデルになった登場人物もいますよ。
もし、お時間に余裕がある方は探してみるのもいいでしょう。
ネタバレになってしまいますが、登場人物の設定はあまり変わりません。
その中で外見設定がかなり変わったのは主人公だったりします。
彼は初期の設定では隻眼ではありませんでした。
ヴィンセントは過去にいろいろあったので、細々とした設定を練り直し、現在は落ち着いた雰囲気の男性になっております。
普段は丁寧語で話している彼ですが、人を裁く場面は口調が変わるので、それなりにギャップが激しい人なので、序章部をご覧になった方はすぐにわかるかもしれません。
ちなみに、その口調の設定は最初からありましたので、本当に外見だけです。
えへへ、私は隻眼キャラは好きなので。
あと、ジャンルも変わっていますね。
「小説家になろう」に掲載した1番最初のジャンルは「推理」ジャンルでした。
2016年5月のジャンル再編成時も「推理」と設定しましたが、変だなぁと思い、同年7月に「ローファンタジー」に変更。
登場人物の名前がカタカナなのに、「ローファンタジー」はおかしいのではないかと思い、2017年3月に「ハイファンタジー」に変更させていただきました。
何気にジャンル編成時はかなり悩んだ作品の1つでした。本当です。
いろいろとこの作品のネタバレやメイキングなどをつづってきましたが、キャッチフレーズは「時事系(?)ダークファンタジーミステリー」です!
ただし、残酷描写や死描写がございます。
読み手の好き嫌いがはっきりしそうな内容ですが、序章部だけでもご覧いただけるとこの作品の作風が分かると思いますので。
今回紹介した作品のリンク
↓
彼らは危険な裁きを下す
http://ncode.syosetu.com/n1236cy/
2017/06/20 本投稿
2017/07/23 シリーズ増設に伴い、【シリーズ属性】を追記。




