37作品目 心の鍵 ~人は誰でも変わることができる~
【ジャンル】
詩→詩[その他]
【投稿日】
2015年10月3日(短編)
【シリーズ属性】
短編詩集~心理~
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ここ最近の短編の詩は『短編詩集~心理~』シリーズが多くなってきていると感じています。
この作品はこのシリーズの第2弾です。
私自信が企画を立ち上げた「なろう人権小説企画」の参加作品です。
ちなみに、2015年度のこの企画は既存作品の参加もOKでしたので。
この企画のメイン作品のメイキングは後ほど紹介したいと思っていますので、楽しみに待っていてくださいね!
すみません、話が逸れてしましました。
ここから本題に入りますね。
この詩は実話でありますよ。
中高生って学年が上がる度にクラス替えがあるじゃないですか?
学校によっては、クラス替えなんかなかったよという方がいらっしゃると思います。
私が通っていた中学校は毎年クラス替えがありました。
しかし、高校は実業高校に通っていましたので、かなり変わりますね。
私が通っていた高校1年生は「全学科混合クラス」で、専門学科の授業だけ別れる以外は普通教科は混合で集められた者で授業を受けており、2、3年生になると「学科別クラス」で残りの2年間を過ごすことになります。
よって、「学科別」で過ごす時間が長いので、クラス替えらしいことはなかった高校生活を送っていました。はい。
私は性格がアレですが(注・詳しいことは別作品『トリセツ ~黒川 瑠璃の取扱説明書~』に書いてあります)、1人でいる人を見かけると放っておけなくて……。
私がそのようなことをするのは意外だと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、実際にそうなのです。
教室で孤立気味な人に話しかけることはかなりの勇気が必要です。
仲良しグループが確定してしまうと尚更、その人に近寄りがたいですし、自分がその人に近づこうとすると、仲間外れにされるリスクもありますし……。
その当時、私はそのリスクと戦いながら、時間を見つけてはその人と話していました。
人との接し方によっては少しずつではありますが、心を開いてくれる人がいるかもしれません。
1人から話しかけられると嬉しかったりしますし、ちょっとした成長ではないかと思います。
人間関係はいろいろと難しいですが、コミュニケーションの大切さを垣間見えるようにするというところがこの作品のポイントだと思っています。
今回紹介した作品のリンク
↓
心の鍵 ~人は誰でも変わることができる~
http://ncode.syosetu.com/n3164cx/
2017/06/19 本投稿




