24作品目 私が小説を書き始めたお話
【ジャンル】
エッセイ→エッセイ[その他]
【投稿日】
2015年5月24日(短編)
【シリーズ属性】
短編エッセイ集
*
また『短編エッセイ』で申し訳ありません。
あともう1作品でエッセイジャンルの作品のメイキングが終わりますので、おつきあいしていただけると幸いです。
この作品も実話で「小説を書き始めたきっかけ」がテーマです。
私は読書が好きでよく読みます。
最近は読む時間が減ってしまい、紙の本もオンライン小説も読みますが、後者は1話あたりの分量が1000字から3000字程度が限界のことが多く、短編でも長い作品は読むのに時間がかかります。
想像するのは得意なのに、小説は書かなかったのです。
その理由は作文が嫌いだったから。
私は「ライトノベル」というジャンルをはじめて高校2年の後半で知った身であり、それを書いてみたいと思ったのです。
作文を書くことが苦痛でなくなり、小説を書き始めてようやく思ったことがあります。
それは作文と小説、いずれも「起承転結」が存在するということ。
ええ、気づくのが遅いのは十分承知しております。
実際に小説を書き始めたのは高校3年生で受験勉強の息抜きとして書き始めましたので、創作歴的には丸8年が過ぎ、9年目に入っていますが、私はまだまだです。
今回もネタバレが入りましたが、実話の詰め合わせをお送りしました。
今回紹介した作品のリンク
↓
私が小説を書き始めたお話
http://ncode.syosetu.com/n6433cr/
2017/06/08 本投稿




