23作品目 実は私、作文が嫌いでした
【ジャンル】
エッセイ→エッセイ[その他]
【投稿日】
2015年5月24日(短編)
【シリーズ属性】
短編エッセイ集
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この作品から2、3作品ほど『短編エッセイ』が続きます。
投稿した日順に『作品メイキング集』を執筆していますので、それは仕方がない話ですので、あらかじめご了承ください。
この話はタイトル通りです。
もちろん私の実話であります。
このタイトルをご覧になって「嘘だー。今では100作品以上も作品を投稿しているのにー」と思わないでください。
そのことは本当なのですから。
みなさまは部活の顧問の先生や担任の先生と『交換日記』をやったことがありましたか?
私が通っていた中学校では『交換日記』と言ったらおかしいですが、『生活ノート』というものが毎年配られていました。
本編を引用しますが、『生活ノート』は上から順番に1限目から6限目の授業で必要なものや宿題の提出日、連絡事項の基本的な欄があり、1番下の欄が日々の日記欄となっていました。
実はその欄を書くことが当時の私にとってはかなりネックでして……。
配られた日に先生から「悩みごととかいっぱい書いてね!」と言われても毎日は書けないよ! 作文が苦手な人とかその欄には書けないこともあるんだよ! マイナーな趣味しかないから、先生に分かってもらえないじゃん! とかありましたし……。
最初はちゃんと書いていたのですよ。
だんだん書くネタがなくなってきたら、赤ペンで『なんでもいいから書いて』と書かれた時はどうしようと思ったりしましたから。
あれから少しずつ『生活ノート』を書いていきました。
簡単に言いますが、当時はちゃんとした文章ではなくて箇条書きで書いてあったとしても先生はきちんと読んでもらえましたということですね。
もし、「小説家になろう」に投稿しているなろう作家や小説を書いてみたいなぁと考えているなろう読者(読み専)のみなさまの中に作文が苦手という方がいらっしゃるかもしれません。
まずは勇気を持って書いて投稿してみましょう。
あなたの作品を少なからず読んでくれる方がいますので。
ほとんどネタバレになってしまいましたが、作中では高校入試の話もつづっております。
少しでも作文が苦手な方の心の支えとなれば幸いです。
今回紹介した作品のリンク
↓
実は私、作文が嫌いでした
http://ncode.syosetu.com/n6395cr/
2017/06/08 本投稿




