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中二病って実は組織がどーのという人は割と少ない

描写が雑だな。

チャリン…コインが落ちる。


と、同時に相手は走りだす、すかさず時を止める。


よく時を止めて戦う話では、止まっている物に


ダメージを与えられないと聞く、シュウは駄目もとで右ストレートをお見舞いしてやった。


…殴った感覚はあるが、時間が止まっているので、ダメージが入ったかわからない。


ナイフを投げたときも投げた場所から動かなかったし、と思い時を動かす。


相手「グッ?!」


飛んだ、文字通り。


今回は手加減したので、5mくらい真っ直ぐ飛んだ。


シュウ「フハハ、我の拳は痛かろう」


調子に乗って中二病全開。


しかし、相手は立ち上がる、さすが一番強い人。


名前?忘れたよ。


相手「貴様ァッ!何をしたッ?!」


何されたかも分からないのか、まぁ当たり前だわな、時間止まっているし。


シュウ「何って、右ストレート」


相手「なッ?!」


時間止めて後ろに回り込み答える。


そこで、シュウは思った。


ここにきて、魔法を見ていないと。


このまま止めを刺そうとしたが。


様子を見ることにした。


相手の攻撃を一つ一つ時間止めてよける。


余りにも早過ぎてよけれない。


そして遠くに離れ、魔法を使うように誘う。


シュウ「魔法でもなんでも使ってみな」


相手「くっ、アイシクルニードル!」


フローズンじゃねえのかよ、とシュウは心の中で突っ込む。


無数の電柱見たいな氷柱がシュウを襲う。


シュウは時を止め、安置に逃げ込む。


念願の魔法が見れたので、もう用はない。


相手を背負い、俺がいた場所におく。


時間を動かす。


シュウ「さあ、自爆しな」


無数の電柱見たいな氷柱が相手に襲いかかる。


ちなみに、避けないように両足の脛を蹴っておいた。


相手「ッッ?!」


驚いている、そりゃ誰だって両足の脛が蹴られた様に痛んで目の前に氷柱があれば驚く。


相手は声をだす前に、倒れた様だ。


王様唖然、レイはニコニコしている。


こうして半ば強制的にやらされた試合は、俺の勝利で幕を降ろした。















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レイサイド


私が115分も何をしていたかというと、父親であるこの国の王様を


説得していた。


何を説得していたかというと、私の家系には守らなくてもいいしきたりが一つあって、それが…………………………


命の恩人と結婚するべし、という物です。


シュウさんは顔も悪くないし、凄く強いからいいかな?と思ったの。


でも、父は反対するの、すごく。


そして、本当に強いのか証明しろというので、試合をさせる流れの

計画をしていました。


そして、一番強い兵士と戦わせたのだけど…。


凄く強い、瞬間移動してたし、皆唖然してた、自分の事の様に嬉しかったかな。


でも、まだ私は14歳、結婚できないけど、結婚を前提にお付き合いさせてもいます。


それに私を知らないほどの田舎から来たということは多分、学園には

行っていないはず、護衛を称して一緒に通わせます!


サイドアウト



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