★次回予告★(第5章)
やっと、上乃が二刀流になりました。
オマージュしている作品は、主人公が二刀流なんですよね。なので、二刀流は必須条件だったのですが、二刀流にするまで1年かかってしまいました。(笑)
今後は、二刀流の上乃を応援してください。
あっ、ですが、るろうに何とかに出て来る方みたいに、小太刀は一本の長い刀の様にして持っているわけではなく、ちゃんと、2つサヤを用意しますので、ご安心を。(笑)
「あぁ、我が家の上乃ちゃんがついに星になってしまいました。……そんな訳で、次回からは、この犬塚瑞乃が主人公になります!」
「姉さん、私を勝手に殺さないで……」
「あら、中々しぶといわね。みんな死んだと思っているわよ」
「思ってないわ! 大体、私から主人公の座を奪って何をするつもりだったのよ」
「そりゃぁ、私と千十郎さんとの愛の物語よ!」
ぽぽぽぽ~~。
瑞乃が頬を赤らめて、くねくねする。
「なにが、ぽぽぽぽよ。義兄さん、ビックリするわよ……」
「濡れ場もちゃんと用意すからぁ! ねっ。そんな訳で、次回『鋼鉄の舞姫2 瑞乃と千十郎のラブラブ・ちゅっちゅ』こうご期待!」
スパーン!
瑞乃の頭がハリセンで叩かれる。
「なに、嘘八百並べているのよ! かすりもしない題名やめてよね。それに私から主役奪ってるし」
「いいから、残りの物語は姉に任せておきなさい。上乃ちゃんは、スピンオフでも、やってなさいな」
「……なぜ、主人公が途中からスピンオフしなくてはならないの?」
次回、鋼鉄の舞姫 第5章
『北の大地にて』
正和の空に鐘は鳴る!
姉さん、いいから帰ってください。
やっと、作中では七月が終わりです。予定よりも、かなり長くなりました。
要因としては、年末に書いたすいの物語があります。
じつは、元々、すいの話は無かったのです。ですが、すいが好きなので、ちょっと書きたくなり、書いたところ、布虫編は6話も続いてしまいました。
まぁ、終わった事なので、よしとします。(笑)
さて、次回は舞台が北へと移ります。有名な所ですと、大河ドラマにもなった渋沢栄一の出生地『深谷市』『本庄市』この辺りになります。
では、また来週より応援の程よろしくお願いします。
みなさまの評価ポイントだけがはげみです。
下の星をぺぺぺっとよろしくお願いします。
ところで、1年欠かさず書いていて、評価ポイント合計40って、少ないのですかね?
やはり、Xとかで宣伝しないとダメですかね?
どなたか、いいアイデア下さい。
では、また来週お会いしましょう。ノシ




