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鋼鉄の舞姫 ~昭和レトロ活劇・埼玉よ、滅びることなかれ~  作者: YOI
第四章 西方より来る者(七月)
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★次回予告★(第5章)

 やっと、上乃が二刀流になりました。

 オマージュしている作品は、主人公が二刀流なんですよね。なので、二刀流は必須条件だったのですが、二刀流にするまで1年かかってしまいました。(笑)

 今後は、二刀流の上乃を応援してください。

 あっ、ですが、るろうに何とかに出て来る方みたいに、小太刀は一本の長い刀の様にして持っているわけではなく、ちゃんと、2つサヤを用意しますので、ご安心を。(笑)

「あぁ、我が家の上乃ちゃんがついに星になってしまいました。……そんな訳で、次回からは、この犬塚瑞乃が主人公になります!」

「姉さん、私を勝手に殺さないで……」

「あら、中々しぶといわね。みんな死んだと思っているわよ」

「思ってないわ! 大体、私から主人公の座を奪って何をするつもりだったのよ」

「そりゃぁ、私と千十郎さんとの愛の物語よ!」


 ぽぽぽぽ~~。


 瑞乃が頬を赤らめて、くねくねする。


「なにが、ぽぽぽぽよ。義兄さん、ビックリするわよ……」

「濡れ場もちゃんと用意すからぁ! ねっ。そんな訳で、次回『鋼鉄の舞姫2 瑞乃と千十郎のラブラブ・ちゅっちゅ』こうご期待!」


 スパーン!


 瑞乃の頭がハリセンで叩かれる。


「なに、嘘八百並べているのよ! かすりもしない題名やめてよね。それに私から主役奪ってるし」

「いいから、残りの物語は姉に任せておきなさい。上乃ちゃんは、スピンオフでも、やってなさいな」

「……なぜ、主人公が途中からスピンオフしなくてはならないの?」



次回、鋼鉄の舞姫 第5章

『北の大地にて』


 

 正和の空に鐘は鳴る!


 姉さん、いいから帰ってください。

 やっと、作中では七月が終わりです。予定よりも、かなり長くなりました。

 要因としては、年末に書いたすいの物語があります。

 じつは、元々、すいの話は無かったのです。ですが、すいが好きなので、ちょっと書きたくなり、書いたところ、布虫編は6話も続いてしまいました。

 まぁ、終わった事なので、よしとします。(笑)


 さて、次回は舞台が北へと移ります。有名な所ですと、大河ドラマにもなった渋沢栄一の出生地『深谷市』『本庄市』この辺りになります。

 では、また来週より応援の程よろしくお願いします。


 みなさまの評価ポイントだけがはげみです。

 下の星をぺぺぺっとよろしくお願いします。


 ところで、1年欠かさず書いていて、評価ポイント合計40って、少ないのですかね?

 やはり、Xとかで宣伝しないとダメですかね?

 どなたか、いいアイデア下さい。

 では、また来週お会いしましょう。ノシ

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