表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鋼鉄の舞姫 ~昭和レトロ活劇・埼玉よ、滅びることなかれ~  作者: YOI
第二章 諦めません勝つまでは(五月)
24/101

★次回予告★(第3章)

「上乃ちゃん、号外読みました?」

「号外?」

「そうそう、ここ読んで、ここ!」

「なになに、大宮の鬼を打ち払った麗しき美女の名は()()()()()()。『俺の包丁を貸したから、大宮は助かった』と魚屋の店主談。……って何ですか、これ」

「さくらちゃんって、上乃ちゃんの事ですよね」

「…………あっ、そう云えば、魚屋の店主、私の名前間違って覚えていたわ……」

「もう、今や大宮は、さくらちゃんフィーバーですよ」

「……えっ! 名前、訂正出来ないかしら?」

「……どうでしょう?」


 

 次回、鋼鉄の舞姫 第3章

『命の重さ』


 

 正和の空に鐘は鳴る!


 

 誰か、私の名前、訂正して下さい……。

 

 第二章無事終了しました。

 ここまで読んで下さって、ありがとうございます。

 現在、第三章も無事下打ちが終了して、改稿をしている所です。

 話数も14・5話を予定していますので、週一のペースですと、11月上旬までといった所でしょうか?

 年内は、休まず営業予定で行こうと思っています。


 そうそう、『鋼鉄の舞姫』が行き詰まると書いている、『小さじ一杯の魔女』。

 不定期連載ですが、こちらもチョコチョコ書いていく予定ですのでよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ