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★次回予告★(第3章)
「上乃ちゃん、号外読みました?」
「号外?」
「そうそう、ここ読んで、ここ!」
「なになに、大宮の鬼を打ち払った麗しき美女の名はさくらちゃん。『俺の包丁を貸したから、大宮は助かった』と魚屋の店主談。……って何ですか、これ」
「さくらちゃんって、上乃ちゃんの事ですよね」
「…………あっ、そう云えば、魚屋の店主、私の名前間違って覚えていたわ……」
「もう、今や大宮は、さくらちゃんフィーバーですよ」
「……えっ! 名前、訂正出来ないかしら?」
「……どうでしょう?」
次回、鋼鉄の舞姫 第3章
『命の重さ』
正和の空に鐘は鳴る!
誰か、私の名前、訂正して下さい……。
第二章無事終了しました。
ここまで読んで下さって、ありがとうございます。
現在、第三章も無事下打ちが終了して、改稿をしている所です。
話数も14・5話を予定していますので、週一のペースですと、11月上旬までといった所でしょうか?
年内は、休まず営業予定で行こうと思っています。
そうそう、『鋼鉄の舞姫』が行き詰まると書いている、『小さじ一杯の魔女』。
不定期連載ですが、こちらもチョコチョコ書いていく予定ですのでよろしくお願いします。




