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(31)対比

 二つの物を対比したとき、見落としてあまいと言われ、誰も気づかないところまで見つけてからいと言われるか、フツゥ~~に対比した方がいいのか? という話になる。私には分からない。^^

 とある鑑定大会でとある品が鑑定されている。二人の目利きが鑑定にしのぎを削っている。

「いやいや! それは、ないっ!」

「いやいやいや、これこそ猿翁寒山の一幅に間違いありませんっ!」

「そうですかぁ~? 本物、偽物の対比には自信があるんですけどねぇ~」

 二人の鑑定士はしばし、鎬を削った。が、しかしである。後日、その物は偽物でも本物でもないまがい物と発覚したのである。

 対比するのはいいが、対比する以前に甘辛は関係なく、よ~~~く調べる必要がありそうだ。^^


                  完

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