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キラキラした笑顔

大輔が保育園に入っていってからすぐに、愛と優実が保育園の前まで来ていた。保育園だと思われた場所は児童養護施設まごころ園と書かれていた。「養護施設??」優実が愛の顔を見てそう言っていた。「そうみたいね。」小さな庭では子供が遊んでる姿があった。大輔は少し離れた所から大輔が荷物を持ちながら子供達を優しい笑顔で見ていた。愛は学校では見たことが無い大輔の姿に愛は目を見開き口を押さえながら大輔の姿を見つめていた。「そんな顔で見てると気付かれちゃうよ。」優実に引っ張られて少し離れた所にいた。「「ほら!!やっぱし用事があったのよ。」」愛はキラキラした笑顔で優実に話していた。優実は凄い勢いに嫌そうな顔を愛に向けていた。「フラれてないよね?大丈夫だよね??」愛は優実の体を揺すっていた。優実は苦笑いを浮かべながら、ゆらゆらと揺れていた。「あのね」「見たでしょ??用事があったのよ!」「もう良いわ。なんか相談に乗ってただけ疲れちゃった。」優実は愛にそう言ったが、愛の顔は高揚して目はキラキラしていた。愛と優実は公園のベンチに座りひとまず愛は落ち着きを戻していた。「まぁ良かったね。」優実は愛の方を見て言った。「うん。良かった。なんか私がイケイケの感じで嫌がられてるかなって思ってる所もあったけど、良かった。」愛の姿はモジモジしていて、中学からの友人の優実には見慣れない姿に驚きもあった。「弦田君って愛の好きになる人のタイプじゃ無いと思うけど、何処らへんが良かったの??」「ん~~私も良く分からないんだよね。何故か一目見た時から胸がドキドキしてて、顔が赤くなるのを感じててでも凄く大事な人に感じられたの。」「へぇ~良いんじゃない。私は愛を応援するよ。」「ありがと!!」愛の嬉しそうな顔を見て、優実も嬉しくなっていた。

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