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第三の聖典 第三部 火神少女(全十二話)  作者: キリスト者のたまご
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火神少女第三章「総数六個神」

総数六個神について、語っていく。

総数六個神、またの名を総数神、六個神。

始まりの聖典、「創世記」、いわば、原典。これから、ユダヤ教も生まれたし、新旧約の区別、「クルアーン」も生まれたし、これからの宗教も生まれるのである。

その一つに触れてみよう。

いわば、元本教。

あえて、キリスト教の教えの先に行ったもの。

日月神示(ひふみふで)」にはこうある。

「己殺して、他人助ける事はこの上もない一番の教えとしていたが、」

悪の教えではすなわち、キリスト教ではこれが最高とされた。

しかし、「世の元」にまで戻すという、「日月神示」では、「己生かして他人を生かす」というのが、(おしえ)なんだそうだ。

たとえば、救うという救世主側の言葉を使うなら、第四の人を救いたいという気持ちを優先させて、ある人を妻にしようとする。すると、結婚という(おしえ)がある為に、それを優先する。

すると、どうだろうか?

「己殺して他人を助ける」よりもいい気がするではないか?

結婚という道を守るのに、いささか程にも躊躇(ちゅうちょ)がいるだろうか?いや、それはない方がいい位だろう。

それならば、その道を守る事に忠実になればいい。

これが「己生かして他人を生かす」である。


「創世記」から新たに生み出されるもの、それは、総数神と六個神と総数六個神である。そう。神の総数とは六個なのである。

「創世記」では、エロヒームという、ヘブライ語が使われる。すなわち、神は全体でニ個以上なのである。

それすなわち、総数六個神である。

全知全能神の様な使い方である。それもそのはず、エル・シャダイ(全知全能の神を表す)、ヘブライ語から生まれるのが、こうした熟語なのである。

すなわち、四字熟語で、総数六個の神。完結しているこういう単語は、神がひとりである事と矛盾しない。

何しろ六個神なのだから、神は一つであるが、総数は六個である。

日本語でやっていては正統性も何もあったものではないのである。必ず、異言語を操るならば、その道でやっていくしかないのである。

私は異言語であるヘブライ語を操るが、これがギリシャ語でも、アラビア語でもいいのである。

見知った単語、エロヒーム。大まかにその意味合いも把握(はあく)しているのだから、それを使うのは当たり前である。


いわば、言語利用はもちろんの事として、元本教の第一。世の元の大神。存在利用も更なり、こういった存在があるという事は、こういう事であり、という存在そのものにおける確定予測。

世の元の大神というものがあるなら、世の神の元もまた、あるのだ。という事。すなわち、その神の動作環境を確かめる事が出来る。

すなわち、世の神の元も統べ治められる大神の存在である。また、世の神の本の元というものもあり、それがその神の動作環境である。

すなわち、世の元を造った神であるから、世の元の大神なのである。

という事は存在利用は世の元という自動的な活字を任せられる。いわば、世の元は、世そのものであり、あるいは、被造物そのものであると言える。世の元があるという事はその世界そのものが五体満足である事も示している。

世は世界で、世界は世である。

結局の所、世の元の大神というのは、世の神でもあるという事である。しかし、それ以上に崇高な使命感とも言うべきものを持っておられるという事である。

元本教とは、第一に世の元の大神、第二に世の本の元の神、第三に世の本の元の本の神。その他、「火神少女(ひかみしょうじょ)」=幻想の神、クリスティーお嬢様。「風神少女(ふうじんしょうじょ)」=自由の神、カムーお嬢様。「水神少女(すいじんしょうじょ)」=渾沌の神、アマドヒお嬢様。である。

本質として六個であり、原典である「創世記」のエロヒームに当たる。


善悪反転の世極まれり。すなわち、相互漢神から100億年もの月日が過ぎた。十四太陽世界での三匹の悪魔と世の元の大神との相互漢神から。悪を悪と認め、善を善と認める、あの世の元の大神から離れて、100億年もの月日が過ぎたのである。三匹の悪魔は三貴神に、世の元の大神は祟り神へ。

たとえば、「日月神示」には、「今までは悪の世であったから」とはっきり、善悪反転の仕組みが描かれているではないか?

三匹の悪魔の悪が善となり、世の元の大神の善が悪とならなかった。今の悪は邪悪であり、極悪であり、劣悪である。

すなわち、人間には善悪反転の仕組みを理解する事が出来る。たとえ、元が善神であっても、今は悪という事がある。

うしとらの金神もそれに含まれ、恵み深い神にも関わらず、やっている事は祟り神そのものではないか?

善が悪とされ、悪が善とされ、すなわち、善神が世の元の大神に匹敵する悪神となり、悪神があるいは悪魔が善とされる時代。

であるからに、三貴神とは、貴いながらも悪であったのだが、この世グレンとひっくり返す反転地獄によって、仕組まれた善悪反転の仕組み。すなわち、元は三匹の悪魔。それをほどけるのは、世の本の元の本の神、世の本の元の神、世の元の大神しかおられないだろう。

すなわち、「善一筋」のミロクの世となるのだから、世の元からひっくり返して、反転地獄の反転、通常状態に戻すのである。

恵み深い神も本来はそうであっても、祟り神となっているのだから、すなわち、ノアの大洪水等、根深い問題でもあるのだから、100億年の昔に戻して、相互漢神から絶対漢神まで、やり遂げるぞ。

これは「火神少女」、幻想の神、クリスティーお嬢様のおふでさきである。

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