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七話


今回から感想を受け付けるようにしました。


感想を募集とか言っといて感想受け付け無しにしてたバカです。


そんな事やアドバイスやダメだしなのがあれば書いて下さい。


それではお楽しみ下さい。


港町についた俺達はとりあえず宿をとることにした。

「ありがとうございまーす」

と店員から二部屋のカギを受け取り二階に上がる。

「部屋割り的には俺とリエラが一緒か…はぁ~」

なぜに天使リエラと一緒なのかと言うと本人曰く「一緒じゃないと眠れない…仕方なくなんだからね!!勘違いしないでよね!!」とツンデレテンプレな理由により俺と同じ部屋なった。

しかも他の奴が居ると眠れないらしく護衛が置けないときた…俺は仕方ないと自分にいい聞かせてベットに横になる。

見た目では何歳かわからんが美女が一緒の寝床にいるのは…別に良い奏で慣れた…がリエラが居ては眠りやすくなくて寝不足だ…なので他のメンバーに自由行動させて俺は少し眠る事にした。


太陽の光が強く感じて…俺は目を覚ました…たぶんだがどうやら一日たっているようだ…隣にリエラが寝てるからな。


「昨日で疲れはとれましたか創造者クリエイター

宿屋の一階の飯屋に行き俺の人形達のいる場所に行くとサギにそんな事を言われた。

「少し寝すぎた感じはするが…まぁとれたよ」

と俺は答えてメニュー表を見る…生物系は無いなやっぱり仕方ないので海鮮スープを頼んだ。

創造者クリエイター少し提案があります」

とアサメが食事を一旦止めて言ってきた。なんだと俺が言うと。

「一先ず討伐系の仕事をしませんか」

金はあっても困りませんし…と一番高い飯を食ってる人が言う。

「君には節約と言う言葉ないのかい」

とサギが言う…そう言う彼は俺と同じ海鮮スープだ。

「せ…戦士たるもの自分にあった食べ物を食べるべきだ!!」

理由になってないし贅沢したいだけじゃないのとサギが言う。

「平和だね創造者クリエイター

と俺と同じ海鮮スープを飲みながらパンドラは俺に話しかけてきた、結局どうするの?と。

「アサメの言うとおり何か仕事をするよ」

金がねぇのは事実だしな…と言い店員がやっと持ってきたスープを飲む事にした。


さて…アサメの言うとおり討伐系の仕事を受けたが…ミニクラーケン討伐と言う人間の子供サイズのモンスターらしいけど見当たらない。


いや正しくは食い散らかせた死体は有るのだが生きた奴がいない…とりあえず死体の跡を進んで見る。


「ワイズマン待って!!」

とリエラの声がしたので後ろを振り返りなんだと答えながら人形達に警戒させる。

「な…なんでおいて行くのよ~!!」

いや…早く終わらすつもりだったからさ…とまだ寝てるだろうと思ったリエラに説明する。

「わかったわ…そう言えばなんで私の知り合いの人魚がいる場所に向かってるの?」

リエラはなんとなく答えたようだが俺はすぐにその人魚の場所を聞く。

「そ…そのまま真っ直ぐ行った所だけど?」

ありがとうと俺は言うと走り出した…リエラはいきなりで反応できてなかったが人形達は俺と同時に走り出した。


「いや!!死にたくな!!」

走り出しリエラの言ってた場所につくと…女性の声が聞こえた。

特性の弾をこめたマガジンを取りだし同時に取り出した拳銃に入れ…その巨体に向けて引き金を引く。

怯ます事に成功した、すぐに襲われてたリエラの知り合いの人魚の所に向かい…人形達に襲っていた海竜を相手させる。

「大丈夫か!!」

側により怪我が無いか確認する。

「あ…貴方は…?」

後で自己紹介すると伝えて動けないようなので抱き抱えて離れる。

「シキロちゃん!!」

遅れてきたリエラが人魚の名前を呼びながら俺に近づいてきた…もう少し離れるぞと伝えて海竜との距離をとる。


「「「創造者クリエイターどうします!!」」」

俺の人形達は俺が離れるのを確認すると同時に大声でそんに事を聞いてきた。

「派手にやれ」

俺はそう答えると本格的に戦闘が開始された。


「またコアアイテムか…いらんな」

と死んだ海竜のコアアイテムの質を見てそんな言葉が出た。

「いや~疲れたしたよ創造者クリエイター

と人形が解体を終えたのかサギが近づいてそんな事を俺に言った。

「まぁ…今回の戦闘で一番頑張ってたしな」

とさっきの戦闘を思い出す、パンドラが遊撃手として気をひきアサメが守りに徹してサギが罠を作り足止めをした。

「あんな…感じで良かったのですか?創造者クリエイター

とアサメが聞いてきたので大丈夫だと答える。

「さてと…いい加減話をしたいのですが」

とさっきから海に隠れて出てこない人魚に言う。

「シキロちゃん…まだあの噂信じてるんだ」

はぁ~とため息をつきながら隣座るリエラ…噂?

「うん…少しあり得ない話なんだけどね」

と言いづらそうにリエラは言う…なんでも自分が人間に食べられると不死になるから人間に近づいてきたら逃げないと。

「…さすがにねぇはそれは」

と日本の昔話に聞いた事のある気がしたが知らんふりして言う。

「本人もそう言ってるし出てきなよ」

とリエラが声をかけると人魚シキロは出てきた。


大体の説明をして彼女に今後どうするか聞いてみると…ついて来るようだ。

足は魔法で生やせるらしいので陸地も歩けるらしい、さて…この海側の目的も達成したし…今後どうしようと思いつつ冒険者ギルドに海竜討伐の賞金を貰い宿に戻った。


夜寝ていると…誰かが部屋の窓から入ってくるのを感じた…気配的に人形ではなく天使リエラ人魚シキロは俺の隣で寝てる…大方海竜討伐の賞金を盗みにきたのだろう…俺の予備のバッグを漁ってるしな…寝てるふりして手を枕で隠しゴム弾入りのサイレンサー付き拳銃を召喚する。

また窓から出て行こうした瞬間発砲する。

不意をついた攻撃に反応できなかったのか床で傷み転げてる…まぁゴム弾でも痛いのは変わらんしな…なーんて思いつつ服に隠してたナイフを取りだし泥棒の首に当てる。



「今すぐその袋を置け…そうすれは見逃してやる」

と泥棒の背中から左手で持ったナイフを当てつつ右手に隠し拳銃を身体に向け言う。

「は…はい、離しま!!いたーい!!」

なんかするつもりだったのがバレバレだった為に身体に撃った、とりあえず縛っとくか。


「アタイを縛ってどうするつもりですか!!」

と泥棒の癖にうるさくわめくこいつはどうやら転生者のようだ。

縛ってる間に「エロ同人誌みたいにするつもりですね!!」と言ったのでわかった…こんなわかりかたしたくはなかったが…まぁいい。

「泥棒女さん…少し静かにしようか」

と拳銃を向ける…彼女は魔法か何かで攻撃してただろうと言ってたのでまさか拳銃を向けられるとは思わない筈だ。

「な…なんすかそれは」

と言ってきたので。

「日本の防衛を目的とした軍に支給されてる拳銃」

と答えると黙りこむ女…いや少女。

「まぁ…タネをあかすと俺も転生者なんだよね」

と答えると。

「あんたもあのクソ神に無理矢理転生されたの!?」

と言った…クソ神か?

「そいつ男だった?」

そうに決まってるじゃない!!とまたうるさくわめく少女の肩に触れながら目をつぶる。


「どうゆう事ですか…神様」

目を開けながら神様に質問する、少女はさっきまでいた場所と違うため驚いている。

「どうやら私の許可なく転生させてる者がいるみたいです」

と紅茶をいれてる神様に少女の今後について聞く。

「本来なら転生前に戻すのですが…」

と紅茶を渡してきたので受けとる。

「なにか問題でも?」

ええ…と答えて少女に向けて言う。

「貴女…犯罪行為をしましたね」

私の世界で…と後ろ姿しか見えないが少女には凄く怖く見えてるのだろう…怯えている。

「で…どうするのですか?神様」

と神様に聞くそうですね…考えて。

「貴方の仲間になって貰いましょう」

と答えた。

「何故ですか…彼女のメリットは?」

と言うと…神様は。

「彼女には自分の犯した罪をつぐなう為に貴方に同行してもらいます…もし善良な行為をしなければ元の世界には戻れないでしょう」

わかりましたね…と言うと神様は少女を帰す、やっと本題だ。

「誰なんですか…あの世界で勝手に転生させてる奴は」

と貴女の管理下の筈です…と言うと神様は。

「私も今わかった所です…貴方のおかげです」

ありがとうございます…と神様は言い少女を転生させた存在を言う。

「彼らは邪神と呼ばれる存在です…きっと貴方の前に現れるでしょう…その時はこれを使いなさい」

と言うと一つのマガジンを渡す。

「これは?」

と受け取る…見た目は普通のマガジンだ。

「それは神族用の弾です…貴方の能力に合わせて作りました」

と言い神様は俺の目を隠す…目を開けると元の部屋に戻ってた、しかし。

(あんたらにとっても危険な者をそう易々と渡すなよな~)

と思いつつナイフを握られてた左手にあるマガジンを見ながらそう思う。


(その時は必ず来る訳か…)


そう思いながら新たな仲間についてどう説明するか考える。


今回の新キャラと新たな人形達でキャラを増やすのは止めたいな~。


回せなくなるから。


前書きにも書きましたが誤字脱字感想アドバイスやダメだしなどがあれば書いて下さい。


励みになるのでよろしくお願いします。


それではまた次回で会いましょう。

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