お詫びとお知らせの言葉を添えて
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9月って台風がたくさん来る月とかって聞いたのはいつの日だったか、
その日まさに台風上陸日だったからうちとNの通う学校は休校日となった。
だからうちは朝は早めに起きたが、
布団を畳んでからしまわずにその上にゴロンと寝転がって新しい携帯小説を投稿するために話を考えていた。
題名は
「私の片想い」
だよ!!
まだ未完成だけどよかったら読んでみてね♪
今はそんな事はどうでもいいとして、
ふと時計を見たら11時を回っていて、
いくら遅くても学校のない日は10時近くには布団から出ていたうちはその畳んである布団を押入れにしまって、
もうすでに朝ご飯は済ましていたから先に部屋着に着替え顔を洗った。
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なんだかわからないが、
この日はやけに電話が掛かってきた気がする。
大半はNからで残りは今の学校の友達。
電話していてもしなくてもその後は大体決まってNとメールしていた。
そんなある時、
Nから返事が来なくなった。
この時は仕事疲れで寝ちゃってるのかと思っていたからそうは気にしなかったものの、
でもあまりの返事の来なさに寂しくて耐えられなかったうちは返事が返ってきていないにも関わらず1時間おきに2通送った。
1通目は寂しいとかって送って、
2通目は今の自分でもなんでこんな事送ったのかよくわからないが、
明日独りで学校行くと送った。
その数時間後くらいにNからメールが来た。
するとその文面には今まで仕事だったと書いてあった。
その下には明日独りで学校行くからに対する返事が一言だけ
は?
と書いてあった。
まぁそう思うのも無理ないだろうと思った。
つい昨日やっぱり金曜日会いたいとNに言ったばかりなのに、
うちはその返事にはやっぱり金曜日いいやと言った。
するとNから電話が掛かってきた。
こういう雰囲気になった時の電話には決まって1、2回掛かってきてもうちは出ない。
4回目に掛かってきたものでやっと出たうちはNに電話に出る気はあったのかと聞かれた。
大体の事はなんでも遠回しに言ううちは出る気なかったら出てないよと言った。
じゃあなんですぐに出なかったのかと聞かれたうちは、
この時勉強していたので取り込み中だったと言った。
実際は出る気なんかなかった。
でもそんな事言ったら余計面倒な事になるとわかっていたからそんな事は言わなかった。
その話が終わればNは仕事で寂しい思いさせた事に対して謝ってくれた。
その後にはやはり独りで学校行く事に対しての話。
なんでと聞かれて自分から理由を言った覚えはないが、
でもNがいつもより朝時間早いだろうし大変なのはわかると言ってくれた。
それは否めなかったうちはそれを理由にした。
それを聞くとNはわかってくれた。
どんな口喧嘩になろうと、
Nから何回か電話が掛かってきても必ず出るうちはその時Nに褒められた。
このタイミングで褒めるのかと少々びっくりしたうちは、
その理由を知って納得した。
Nの元カノ達は、
喧嘩してNが電話しても無視して出なかったらしい。
そうなるとNは次の日その仔と一言も口を聞かなくなるとか。
出たくなくなる気持ちもわからなくはないが、
でも話し合って言いたい事を言わなきゃスッキリしないとわかっているうちは初めのうちは決まって出ないが数回掛かってきたものには必ず出る。
その後Nは仕事の悩みについて話してくれた。
その事を同じクラスの仔にも言ったらしいがその仔はそんな事俺に言われても奨学生じゃないからと言ってはね除けたらしい。
母親に言っても全く人の話聞いていないと言って頼らない事にしているらしい。
だからNはうちだけにこういう話をしてくれているらしい。
頼られている感じがして嬉しいけど、
実際うちにも大変さはよくわからない。
でも話を聞いてあげる事くらいはできる。
夏休みに入る前のある授業で、
どういう人が好かれるか3つの事を教えてくれた授業があった。
そういう人はまず顔がいい。
これはうちには無理。
次は話が面白い人。
これもうちには絶対無理。
そして3つ目、
人の話を聞く人。
最初の2つが無理なうちにはこれしかないと思ったから、
というか人の話だけでも聞かないと自分の周りから誰もいなくなるような気がして怖かったから、
話だけでも聞くようにしている。
その後は喧嘩した後はいつものようにふざけ合っていた。
その後うちは、
さっきまで独りで学校行くと言っていたのにすごく一緒に行きたくなったので行きたいと行く事になった。
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途中失礼します、
作者の月見です。
突然ですが、
誠に勝手ながらこの初の年下を今回限りで終わらせたいと思います。
決してNと別れたからとかではなく、
昨日書き始めた作者の日常という小説を書いていて気付いたのですが、
色恋沙汰だけを書いていくのは難しいという事になり、
それを作者の日常と合併して書いていこうという事になりました。
誠に勝手ながら、
今までこの本編を読んでくださった読者様にはもし続きを読む気があれば作者の日常の方も読んで頂けたら光栄です。




