表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/150

❗3.応接室 5 〜 情報収集 2 〜


マオ

「──かりにだよ、〈 じんしゅ 〉が≪ 港町ピレトレッシン ≫にたって、うみうえたたかうなんてだよ。

 どんなふねって〈 かいぞく 〉にちかくのかだってからないしさ…。

 そもそもだよ…〈 かいぞく 〉とのたたかいにいたふねが≪ 港町ピレトレッシン ≫にあるのかよ?

 セロとオレで〈 かいぞく 〉を退たいするしかないじゃんか…」


セロフィート

「アンドレムさん,イシュハルトさん、ふねを1せきようしてください」


アンドレム

「かしこまりました!

 ぐにようさせます!!」


セロフィート

「おねがいします。

 ひるに《 みなと 》をます」


マオ

「えっ??

 今日きょうくの??」


セロフィート

「『 ぜんいそげ 』『 こういっすべからず 』といますし」


マオ

それうなら『 おもったがきちじつ 』じゃないのか??」


セロフィート

「どっちでもいです。

 なんくでもつうじればいのです」


マオ

「…………そだな。

 すこしでもはや退たいるならほうがいいもんな!」


セロフィート

「さっさと退たいしてしまいましょう。

 からはかんこうたのしみたいですし♪」


マオ

「だな!

 きたいところたくさんあるもんな!

 2かんまわれるかな?」


セロフィート

たいだいかんばしてもいです」


マオ

「いいのか?

 やった〜!!」


セロフィート

「──そうことです。

 マオとワタシは《 うけつけカウンター 》で『 かいぞく退たい 』のらいとうろくをします。

 ふねはいわすれないでください。

 つぎたせたらわかってますね?」


アンドレム

「──もっ、もちろんいます!!」


セロフィート

よろしい。

 マオ、きましょう」


マオ

「うん…。

 { ──セロ、またたされたときは、どうするんだよ?

   けんざんうえなんてさせないよな? }」


セロフィート

「{ 〈 かいぞく 〉への土産みやげにします }」


マオ

「{ て…土産みやげぇ?!

   それってヤバいんじゃないのかよ… }」


セロフィート

「{ そうですね…。

   きてはれないでしょうね? }」


マオ

「{ セロぉ〜〜〜。

   そういうのもなんだからな! }」


セロフィート

なんでもんでもはんたいしないでください。

 ワタシのたのしみがってしまいます」


マオ

っていんだよ!」


 セロフィートとマオはなかむつまじくはなしながら、アンドレム,イシュハルトをして《 おうせつしつ 》からった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ