18年6月28日号『出さざるべきモノ』
貴重なお時間を割いてまで、
このような無駄文に目を通してくださいまして、本当にありがとうございます。
結局、世事の勢いに呑まれて、ポーランド戦を拝見しておりました。
人間11人同士で試合をするのだから…とは先日も綴ったのですが、
紛ればかりが起こってしまえば、指標となるモノはいらないワケで、
流石は1ケタ台とランク付けされたチームだと痛感する敗戦のように見て取れました。
付け加えて、最後の10分あたりの瀬戸際加減は、
市井では決して味わう事のない緊迫感が普段のモノよりも5割増ほど長く感じる始末に
SNS上では、これまでの称賛されてきた快進撃とは打って変わって、
掌を反すようなブーイングの嵐なんだとか…
確かに実力伯仲で正々堂々と勝ちに行けるのならば、それも結構でしょう。
ですが、格下の立場で決勝リーグに行こうとするには、
言葉が悪いですが、汚い立ち回りを取るのも念頭に入れる必要があります。
勝負事にIfなんて言い出したらキリがありませんが、
あの手段を使わず、更に失点を重ねてしまった場合、
その十数分後、渋谷の歓喜は暴動へと様変わりしかねませんでしたし、
メディアは挙って、そのボーンヘッドをバッシングしたことでしょう。
まずは、期日までにノルマを達成できた。
事あるごとに成果主義に重きが置かれる目線で見れば、まずは上出来だと感じます。
(サッカーにエンタメ性を求めると、この考えも根底から覆ってしまいますが…)
と、門外漢がダラダラと書き殴ってしまいましたので、話題を変えましょう。
今回は少々固めのお話をお届けしようと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。
この無駄文も総本数は次号で750本(Pixivでは844本)。
総文字数は今日で95万を突破します(THE BACK-NUMBERがありますから、若干差分はありますが)。
どんなスチャラカを綴ってきたかは、正直申し上げまして憶えておりません。
たまに見返してみて「ちょっと…何言ってるんですか?」と冷や汗を感じるモノもあります。
そんなスカスカのアタマでも、
出さざるべき禁句と認識しているモノは、極力出ないように注意を払います。
それは【(苦笑)】と【(嘆息)】の2文字。
SNS上で長くお付き合いのある方がいらっしゃいまして、
その方もニュース記事対しての様々なご意見を述べられる方でして、
時にその知識の深さに感心することもあるのですが、
それと共に、語尾にかなりの割合で上の2つのどちらかがくっついてきます。
コメントから流れてくる雰囲気は皮肉か愚痴です。
内容を公開しているという事は、
不特定多数の方が目にされても構わないとお考えなのでしょう。
内に留めておくべきモノをわざわざ大声で発表して、
本人は溜飲が下がるのでしょうが、運悪くそれを目の当たりにした方が
いい気分になるかと考えますと、正直首を縦に振ることは出来かねます。
そういうのはSNSでなくても、チラシの裏にでも書いて捨てればいいだけの事で
況して、進んで内面のドロドロしたモノを吐き出すなんて以ての外。
内容がスカスカの無駄文でもご覧くださっている方がいる以上、
気分を害されるような内容の無駄は、他に内容がなくても綴らないように心掛けるのです。




