18年6月26日号『効果薄?』
貴重なお時間を割いてまで、
このような無駄文に目を通してくださいまして、本当にありがとうございます。
何処かからともなく、運動会で撃ち鳴らされる
スターターピストルの懐かしい発砲音が鳴り響いてきました。
昔は運動会と言えば、10月のアタマあたりが相場でして、
王道のパターンは以前の体育の日(10月10日)かその周辺の日曜日でしたが、
高校時代は進学校に進んだこともありまして、5月あたりに行われ、
手探り状態のままで団結を固めなければならないのに骨が折れました。
更に、インターハイに出るために、
スポーツ推薦で入ってくる方々もいらっしゃいましたので、
勝利や優勝を目指す前に、勝負はほぼついている状態で半ば白けてしまった記憶がありますが…
ですが、5月にしては遅れすぎ、10月にしては早すぎる号砲は、
皆様を憂鬱の坩堝へと誘ってしまうのです。
とうとう【全日本我慢選手権・2018夏】の火蓋が切って落とされてしまいました。
ローからトップへ一気にギアを入れたかのような気温の急上昇は、
暑さへの耐性がある方でも、乗り切るには骨が折れるでしょうし、
ない方にとってのそれは、過分な表現ですが【灼熱地獄】を想起させます。
とはいえ、見えている脅威に対して無策のままでいるのは愚策でしょう。
無い知恵を絞ったり、薄い財布を何とか宥めて手を打とうとしますが…
今回はそんなスチャラカをお届けしようと思います。
めくるめく「知らんがな!」の世界をお楽しみください。
【適切に冷房を使いましょう】
そんな言葉につられて、エアコンを使ってしまいますと、
うなぎ上りの電気代が家計を直撃するのは目に見えていますので、
費用があまりかからない手を打たねばなりません。
昼はまだいいでしょう。問題は夜。
睡眠の質を維持するには、環境を整えねばなりません。
2枚看板としての活躍が見込まれるのが保冷剤と冷感シーツ。
2年前に通販で破格の下げ幅で売られていたモノを手に入れました。
確かに触れれば、ひんやり感は得られて環境は改善された事もあり、
買い叩けて満足感の高い買い物ができたと思っていたのです。
しかし、経験して慣れきってしまえば、自ずと贅沢になってしまうようです。
今年もそのポテンシャルに期待して敷き直したのですが、
その機能は果たされているのだろうと感じつつも、妙な物足りなさが残り、
「毎年新調した方がいいの?」と首を捻る始末。
どうやら今日から、熱帯夜一歩手前ですので
今年も2枚看板を頼らなければならない頃合いなのですが、
不安要素を抱えたままの号砲に、嫌らしい汗の気配を憶えてしまうのです。




