8月12日号 『個人的には肩身が狭い』
貴重なお時間を割いてまで、
このような無駄文に目を通してくださいまして、本当にありがとうございます。
とても些細な事ですので、普段は気にも止めないのですが、
指摘されますと「そう言われればそうなんですねぇ」と軽く返しながら、
内心では『そうかぁ…そうなんだなぁ』と誰にも気付かれていないものの、
密かに黄昏ているシーンが訪れたのです。
世間的には夏休みシーズンも中盤からそろそろ後半へと差し掛かりつつありますが、
社会人となっている方にとっては、セピア色の思い出が残るばかりの時勢です。
とはいえ、今日はお盆の真っ最中の時期ですから、
社会人の方もお休みという方も多いのかもしれません。
更に今週末はコミックマーケットの本番だとか………
逸般人は一度も参加した事はありませんが、
今年は猛暑に次ぐ猛暑と言われていますから、気をつけてお楽しみください。
さて、話が色々な方向に飛んでいく「むだぶん」の悪い癖が出ましたので、
さっと本題に戻そうと思います。
お盆中にありますので、それほど気に止めなかったのですが、
今年から「8月11日」が『山の日』と制定されました。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と定義されており、
施行され始めた今年は、近くの山に登山に出かけられたりと、
有意義な過ごし方をされたという方もいらっしゃることでしょう。
「最南端の海なし県」である奈良県にとっても、
先月に「奈良県山の日川の日」を地方自治体として制定しているのですが、
これで一気に「山の日」として収束していくのかもしれませんね。
とまぁ、若干影の薄い祝日になったなぁと思う一方で、
こういった鋭い意見を耳にしたのです。
「これで、祝日がない月って6月だけになったね」
6月は逸般人の誕生月ですので、年甲斐もなく浮き足立つこともあるのですが、
カレンダーを確認してみますと、
1月:成人の日他 2月:建国記念の日 3月:春分の日 4月:昭和の日
5月:GW関連 6月:なし 7月:海の日 8月:山の日(New!!)
9月:秋分の日他 10月:体育の日 11月:勤労感謝の日他 12月:天皇誕生日
確かに6月は赤文字は左端(若しくは右端)に整列しているばかりで、
赤が点在しない如何にも面白味に欠ける構成となっています。
社会人の目線で考えれば「祝日が増えても休日が増えるわけではない」や
「サービス業なので、祝日なんて意味がない」と
結構なマイナスイメージがつきまとう「祝日」ですが、
ない月出身の逸般人からすると、
8月のやや中央にポツンとくっついている赤色に、
少しばかり羨望の眼差しを送ってしまう心情になってしまうのです。




