26年4月1日号『使い道を探る』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
2026年度のスタートですが、
雨のスタートは中々珍しく感じ、
調べてみますと、21世紀以降で
4/1が雨だったのは7回、
そして今日で8回と全体でも30%。
天候を晴れと雨の2分化としても
雨確率の方が低めですし、
過去5年は晴天続きとなっては、
流石に印象が薄くなります。
まだ満開宣言が出ていませんから、
花散らしにはならなさそうですが、
どうやら今年は早い周期で
天候が崩れるという見立てがあり、
思った以上に楽しむ期間は
短くなるかもしれませんね。
桜と言えば桜花賞と
紐づけられている逸般人としては、
仁川の桜が散らずにもつのかが
毎年気掛かりになっています。
閑話休題……
毎年毎年言われ続けて
感覚が麻痺していると言っても
過言ではありませんが、
今年も値上げの春だそうです。
品目は述べ2798と
最早、何が上がったのかを
論うのも
面倒になるほどの大量さ加減。
毎年申し上げていますが、
値上げ値上げと悲壮感を煽るなら、
値下げが発生した時も煽らないと
バランスが取れません。
(まぁ、前年比2%のインフレを
掲げている以上、
現実的とは言い難いですが)
売り値が下がったからといって
決して粗悪品ではない。
シーズンオフに向かい
デッドストックとして放置・
処分を余儀なくされるなら
赤札を貼り付けて叩き売る、
至極真っ当な考えです。
先月購入したアナログ手帳。
1月に欲しかったのですが、
去年使い切ったとしても
手帳に2,500円を支払うのは
流石に勇気がいると
二の足を踏んできましたが、
3月となりますと
本来の1/3が使えませんから
一気に価値が暴落するのか、
見かけたのは200円と
無料配布同然の9割引きは
買わない理由はありませんでした。
カバーの触り心地から
紙質の上質さまで流石は
専門に取り扱っている商品だと
舌を巻くばかりですが、
如何に上質とはいえ、
使う人間が使いこなさなければ
ガラクタになってしまい、
200円とて勿体なくなります。
しかし、私が使っている場所は
カレンダー状の部分だけで
時系列で予定を書き込む欄は
書き込みを始めてから
一切手を付けていない真っ新で
使い倒すまだには到底及ばない。
空白に美学を見出せない限り
これでは100円の手帳と遜色なく、
そこまで多忙ではないのは
自身にとっては
精神的なゆとりを担保できて
いいことなのか、
それとも焦りが足らず
よくないことなのか……
どうやら思考は後者に傾いたようで
「もうちょっと多用しようか」と
諭すように自らに言い聞かせています。




