26年3月30日号『ロケハンの結果、自重へ』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
なろうで注視されるのは
PVではなくユニークアクセスですが、
まだ1日の猶予がある中、
今月のアクセス数が
全体の2位に食い込みました。
1位とは倍以上離れており
記録更新は難しそうですが、
100カ月以上の記録がある中での
2位は出せる数字ではありません。
そうなると出てくるのが欲目でして、
次の目標は3,000アクセスと
考えますと、3桁は最低ライン。
更新する時間を工夫すれば
何とか届きそうな所にあり、
意欲の燃料としては
上質なものが得られそうです。
閑話休題……
怖がっていても仕方がなく、
やってみないと見えないものがある。
ということで、
何かと話題になっている
自転車の青切符の施行を踏まえ、
来月からどう走ればいいのかと
ロケハンを踏まえて
自転車で街を流しつつ、
知り合いから譲り受けた
東大寺大仏殿の無料チケットが
今月末で期限が切れると知り、
それも併せて外出します。
(明日は荒天と聞きますしね)
左側通行を徹底した街ブラですが
道幅が広い路線でも
横断歩道を探して
うっかり右側を走ったり、
(罰金5000円)
外国人観光客のすれ違いに
苦心する中、
入り組んだ狭路ですと、
車道・歩道は分かれていても
自転車道が整備されておらす、
何処を走ればいいかと困惑します。
関西圏のニュースは
基本的に大阪が中心で、
自転車で警邏する映像が
流れますと、
何処で取り締まられるかも
定かではないと油断ならない
運転を強いられます。
(まぁ、大阪と奈良とでは
厳しさがが違うかもしれませんが)
自転車側の罰則が付くとなると
自動車側も気を付けないとならない。
色々と罰則が
付け加えられる中でも、
共通認識として覚えているのかと
疑問に思うのがハンドサイン。
ウィンカーのない自転車側が
曲がる方向を指示する際に、
片手でサインを送り、
それを見た自動車側が意を汲んで
減速する仕組みになるのですが、
自動車を運転される皆様、
その内容を全て
覚えていらっしゃいますか?
自転車を運転される皆様、
そもそもハンドサインって
ご存知ですか?
講習会で教えてもらったとて
それは小学校時代ですから
すっかり忘れていても
不思議ではありませんし、
そもそも、腕で出すハンドサイン、
片手運転になりますから
安全運転義務違反。
かと言って出さないとなると
合図不履行と
どちらを取っても違反と
見なされる可能性があり
それで青切符が乱発されては
八方塞がりになりかねない。
施行後に少しずつ
ブラッシュアップされるとは
思いますが、
それまでに時間がかかるのが
この国の悪い所でもあり、
改めて施行後の様子を見るため
自転車で走るのを控えるのが
妥当かと考えられます。




