26年3月28日号『その存在意義を問う』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
介護に関しては包括支援センター。
孤立に関しては社会福祉協議会と、
市や県と繋がりを持ちますと、
この時期は少しナーバスになります。
部署の配置転換が決まるのは
年度末ギリギリで
突如の異動辞令が下り、
慌ただしく準備に追われる。
顔を出しに言った途端、
「○○に異動しましたよ」と
さらりと言われて顎を落とす。
長年の面談で少しずつ
信頼を積み重ねてきましたが、
担当が変わりましたと言われると
また1から信頼を積み上げる
賽の河原の石積にも似たやり直し。
そして引き継がれているとはいえ
新任の担当者との相性が
不透明となると
センシティブな内容を
相談するのも躊躇われる。
別れの挨拶もできずに迎える来月は
結構憂鬱だったりします。
閑話休題……
去年の8月、猛暑続きの状態で
冷蔵庫が故障する憂き目に遭い、
15年選手から
強制的に買い替えとなりました。
その効果は中々強力で、
省エネ機能が備わっていなくても
消費・待機電力も段違いに低いのか、
電気代の請求額が
月額1,000~3,000円下がっており、
あと1年ほど使い続ければ
支払った分はペイできそうです。
機能は満遍なく使いたいのですが、
どうしても偏りが生じてしまう。
常にスカスカになっている
野菜室を開ける度に、
「これ、いるかなぁ……」と
存在意義に首を捻ります。
冷蔵・冷凍・野菜室と
3つのパートに分かれている冷蔵庫。
最も使う頻度が高いのが冷凍室。
夏の氷もですが、
食品の保存は基本的に冷凍。
ご飯だって一気に炊いて
小分けにしてすぐ冷凍、
食べる時にはレンジでチンですし、
割引のシールが貼られた
野菜ミックスを大量に買いますと
当日が消費期限とあって、
すぐに腐ってしまいますから
使うよりも冷凍室で保存し、
野菜が欲しいところで取り出し
そのまま炒める。
多少水っぽくなりますが
腐っても鯛……もとい野菜。
しかも、一人分を作るのに
わざわざ野菜を切る必要もない、
【男の料理】との親和性は
抜きん出て高くなります。
その影響もあって、
基礎野菜を買う機会が激減します。
買うとするとお好み焼きを
食べたいと思った時のキャベツと
手頃な価格で目についた玉ねぎ・
これだけですぐできる調味料と
相性がいい茄子ぐらいで
基本的にはスカスカ状態。
冷蔵は隙間が多い方が
冷やすための電力を抑えられ
理想的とされてはいますが、
開けて中身を検める度に、
「これ、いるかなぁ……」と
存在意義に疑問を持っています。




