26年3月27日号『振り返る・2025冬』
貴重なお時間お割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
やはりテレビの映像よりも
目で見たことで得られる季節感、
春がやってまいりました。
つまり、冬の終わりを
強制的に実感できたわけで、
今年の冬を振り返りましょうか。
かと言って、政争や世界情勢を
堂々と語れるほど
逸般人には学がございませんし、
何を語っても有識者・評論家・
インフルエンサーの
鶴の一声の前では
門前の小僧にしかなれない。
自分の頭で考えて言葉で話す。
唯一と言ってもいい無駄文の強みを
外すわけにはいきませんね。
2025年、冬。
逸般人は高さと戦っておりました。
191cmの逸般人、
年に1回は屋内外問わず
其処彼処で
頭を打っており、何時も心に
ヘルメットを被っていると
豪語していますから
無駄文を頻繁にお読みの方
(いますかそんな方?)からしますと
首を捻られることでしょう。
日本の平均に
フィットしようとすると
自ずと猫背になりますし、
料理後に腰の疲労感が半端なく、
みじん切り等の反復動作に
フードプロセッサーは欠かせません。
ここ数か月前の無駄文で
綴った覚えがありますが、
今年は年波もあるのか
例年以上に寒さが身に沁み、
防寒具を一新した冬でした。
フリーマーケットから
回ってきたといっても侮るなかれ、
袖を通されたのは1度か2度と
ほぼ未使用品に近い状態で、
後刻、ブランドを調べてみますと
中古でも5桁円の商品が平然と
流通されているハイブランドで
クリーニング代、どうしよう……と
唖然としています。
一新した中で新たな小物として
ニット帽を購入したのですが、
僅か数ミリの厚みであっても
高さの距離感がズレてしまい、
頭を掠める、または打つ頻度が
増えたのは以前お話ししましたが、
更に、足元の冷えに対処すべく
モコモコのスリッパを導入し、
活躍してくれたのですが、
ニット帽にも数ミリの罠が潜みます。
もっと足を上げて歩けば
なんてことないのですが、
家の中を歩き回くのに
腿上げなんてするわけもなく……
すり足ですと目測を誤って
コードに引っ掛かる、
散らかったチラシで滑って
すっ転びそうになること、幾度。
不幸中の幸いは、
何処かの角に小指をぶつけて
悶絶というリスクは
小さくなりますので、
痛し痒しですが、
今度は素足に戻った時に
普段の感覚を取り戻せるかどうか。
まぁ、災害大国日本において
常に近くに靴を置いておき、
地震で割れたガラスで
足を切らないようにする
防災という意味では必要なので、
この感覚を養い続けるというのも
合理的とも考えられますが、
兎にも角にも、高さとの戦いは
まだしばらくは続きそうです。




