26年3月23日号『間接的に辛い』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
ユニークアクセスという
PVを検知するシステムが
なろうに組み込まれています。
何度アクセスしようとも、
同じ端末からでは1PVのみという
純粋な読者数を計れます。
10年近くやってきましたが、
何故か2024年の8月後半の無駄文が
上位を占める怪奇現象が
起こっていたのですが、
その10傑の中に今月14日と
19日が食い込む快挙を見せています。
何がそうさせた?と
内容を確かめてみますと、
嵐さんの解散コンサートに
生成AIによる賞レースの励行と
普段ならやらないトレンドに沿った
無駄文を綴れた結果が
数字になって現れた模様です。
それを踏まえますと、
アクセスのカギを握るのは
自分の意見が出るまで
考え続けること。
勿論、非凡で突飛な考えなんて
簡単に出てはきませんし、
誰かの意見と大半は重なります。
それでも誰々が言ってたからと
借り物の言葉で話すよりも
自分の意見を出力できるまで
考えて出てきた言葉の方が
遥かに意義がある。
それを実感できた2日間の
結果だったように思えます。
閑話休題……
昨日は卒業式に歌った歌の
歌詞を忘れているという現実に
ショックを覚えたわけですが、
無駄文を綴っている最中も
延々とリピート再生したことで
諳んじるレベルにまで
引き上げておきました。
ちなみに中学校の卒業式は
Mr,Childrenの【終わりなき旅】。
今もカラオケで歌いますから
歌詞もしっかり覚えています。
(しかし、その頃から30年
ヒットナンバーを出し続ける
ミスチルも相当凄いですね……)
昨日から今日にかけて
各地で小学校の卒業式が催され、
別れと門出を涙で彩った生徒さんも
数多く見られたようです。
私の時代はそのまま
地元の中学校に進学する生徒が
多かったですが、今やその先の
高校・大学を見越して
越境される方も増え、文字通り
今生の別れとなる生徒さんもいる。
当時は絶対泣かないと
意地を張って堪えましたが、
顧みますと、生涯1度の機会。
素直になっていれば
良かったかもしれないと思えます。
そんな卒業式ですが、
今日、新たな精神ダメージを受け、
悶絶しておりました。
SNSでも卒業式の写真を
投稿される方がおられましたが、
それは本人ではなく、
親御さんのアカウントでして、
ここまで大きくなったのかと
感傷に浸っておられるご様子。
子供の誕生が親の誕生、
すったもんだを思い出せば
涙に噎んでも
何ら不思議ではありません。
にこやかな笑顔を
浮かべる親御さんを拝見しますと、
若い方が多くなりました。
最初は架空のキャラクター、
そこからアイドル・アスリートと
私の年齢よりも年下が増え、
そして今回はお子さんの親御さん。
そう考えますと、
逸般人にも伴侶がいて子供がおり
卒業式を迎えていたかもしれないと
考えると、親やご先祖様に向けて
顔向けができなくなり、次の面会で
親にひたすら謝るしかできないと
胸が詰まる思いに苛まれます。




