26年3月22日号『悲しき忘却』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
あと3本で3500本到達の
ゴールテープが切れそうですね。
なろうのプラットフォームでは、
100話ごとに次のページが
用意されますので、
節目は見えやすくなっています。
地道にコツコツ3500。
「小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところへ行く
ただ一つの道」
日本人で唯一
MLBで殿堂入りを果たされた
イチロー氏の名言です。
現役時代はイチローを演じるがため
ストイックで誰も近づけない
雰囲気を醸し出していましたが、
引退してからは、
気さくな人柄が滲み出ており、
更に好感度が上がっています。
プロの野球選手から
安打の1本も打つのも大変ですが、
それを小さなことと言い切れる
技術に脱帽するばかりですが、
3500本積み重ねようとしている
無駄文を綴っている逸般人が
とんでもないところにいるのか……
15年以上使い続けている
デスクトップに中古ショップで
1980円で購入した液晶モニターの
光景がとんでもないところだとは
到底思えず、
むしろ汚部屋加減が加速して
自分にがっかりする始末。
とはいえ、これを超えますと
3650本まで大台はなく、
久し振りに飲まない
ノンアル飲料で乾杯しておきますか。
閑話休題……
昔のことはよく覚えていても
最近のことは思い出せない。
年輩の方とお話で
よく出てくる内容ですが、
それをも忘れていると気付くと
物悲しい気持ちになってきます。
夜、しかも結構深い時間まで
学生さんが屯している光景を
目にして、丁度卒業シーズンに
入ってきているのを認識しますが、
比較的治安が安定している
地域だとしても、これを放任主義と
捉えている親御さんがいるのは
少々由々しき事態のように思えます。
少し話が逸れました。
その時期になると
無性に聞きたくなる曲があります。
特に3月と4月はその傾向が強いのは
前者は卒業式、後者は桜と
時節を象徴するイベントがあり、
それをモチーフとした
名曲が多々控えており、
各々で思い入れのある曲が
違うからかもしれませんね。
逸般人にもこの時期に
リピートする曲が【巣立ちの歌】。
小学校の卒業式を控えて
何度も練習させられましたので、
30年以上経っている今も
空で歌えるでしょうし、
何ならハモリの部分も歌えると
思って聞いたのですが、
2番の歌詞が朧気で出てこない……
確かに小中学校時代は
苛烈な虐めの対象で、いい思い出は
あまりなかったのですが、
流石に卒業式に歌った曲を
忘れかかっているのは堪えます。




