26年2月26日号『今からこれですか……』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
なろうによる最もシビアな指標は
ユニークアクセス。
PVは規約違反を犯していないかの
監視用botが走りますと、
それが数字に直結するので
異様な値を叩き出されますが、
純粋に何人の人に見られたかの
指標が計測されており、
例えば、これまでの無駄文で
PVが最も多いのが
2023年9月7日の21,335 PV。
当日のユニークアクセスは64と
大きな乖離を見せつけてきます。
これまでの日別アクセスの上位を
眺めてみますと、
上位を独占しているのは
2024年8月20日~26に集中し、
何故この週間だけ伸びたのか?
そして2025年~2026年の
今日にかけて、
記録を塗り替えられていない。
確かに毒にも薬にもならない
無駄文ですから、
無理筋なのは重々承知。
1日1本の限界が原因と仮定すると
最低でも朝・昼・夜の3本と
更新の頻度を密にするしかない。
地を這い続ける無駄文の
現実を突きつけられています。
閑話休題……
早明浦ダム。
高知県にあるダムで
津々浦々に点在するダムの中でも
黒部……とまでは言いませんが、
結構な著名度を誇るダムです。
主にクローズアップされるのが夏、
特に猛暑続きの昨今において、
雨が極端に少ない、
または停電・交通網が麻痺する程の
ゲリラ豪雨に見舞われても
ダムの上空に降らないと
貯水率の回復が見込めぬまま
右肩下がりになっていき、
2桁を割り込みますと、
水底に沈んだ村役場の建物が
在りし日の姿のまま現れ、
取水制限・給水制限のニュースの
背景として登場します。
それと同じ状況が奈良、
しかも春先に陥るとは……
場所は奈良県川上村の大滝ダム。
例年は55%の貯水率ですが、
今日の段階で6.9%と
過去最低の水域まで下がり、
水の神様とされている
龍のモニュメントが
露わになった映像が報じられます。
確かに妙な感覚がありました。
食器の洗い物をしますと、
洗い桶に貯めている水が
何だか茶色がかっている。
これは一体……と訝しむと
減圧給水の影響で
水道管に付着しているサビが
水に溶けだしており
飲むには適さないのだとか。
健康に留意する上で
最も気軽に摂れるのが白湯。
胃腸の働きを高め、
デトックス効果も見込め、
体の代謝力が高まると
良い事尽くめと知ってからは
飲むように心掛けていますが、
それも難しいとなると
2の矢を考えなくてはなりません。
かと言って、
タダより安いものはない。
悩みの種は尽きなさそうです。




