26年2月14日号『これで安いんだ……』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
今日まで3度楽しんだのに
今日は自重して無し……
これでは詰めが甘いと思う最中、
脇目を振りますと、
2回目の際に持って帰ってきた
紙皿の上にあるチョコレートが
自然に固まったとあって、
スプーンで食べるにはうってつけ。
2026年のバレンタインは
お手製の自分チョコになりました。
まぁ、基本ハイカロリーを
繰り返し口にしているので
体重は確実に増えているでしょう。
閑話休題……
一日一生。
今日より若い日はやってこない。
これを身上にして
日々を過ごしますと、
今日は完全休養日にしようと
ただ家に引きこもるのは
貴重な1日を無駄にしているようで
惜しい気がしてなりませんし、
最近無駄文の話題に
窮さなくなったのは
頻繁に外に出られたからであって、
それを遮ってしまいますと
ストックできるネタがなく、
たちまち執筆が行き詰まり、
日付が変わっても
1文字も書けないまま
他の誘惑に負けて
徒に時間が過ぎていきます。
今回の国政選挙で
何故、与党側が圧勝する程の
票を得られたのか。
それはこの3カ月の施策が
あまりにもスピーディーに
有権者に届いたのが大きい。
その核たる政策が
50年前から課せられ、
ダラダラ続た印象のある
ガソリン暫定税率の廃止。
これで25.1円一気に値が下がった、
いくら燃費が向上している
車が開発されているとはいえ、
車社会・運送業者にとっては
この恩恵は大きく、
どれだけ廃止を声高に叫ぼうとも
柳に風と受け流されたものを
あっという間にやってのけた。
それで困ったのが野党側で
一丁目一番地に掲げた
公約が達成されますと
それが与党側の実績になり、
信任に繋がるわけですから
他の公約を探さなくてはならない。
ブレインが優秀であっても
中々に骨が折れる工程でしょう。
そんなガソリンの価格は
全国平均で150円/ℓ。
これでも充分な値下げだと
喜ばれた方が多かったわけですが、
昔語りはみっともないと
言われはすれど、
どうしても首を捻るのは
これでも充分高い。
大手ハンバーガーショップの
ハンバーガーが60円代、
チーズバーガーが80円代、
誕生日プレゼントというネタで
ハンバーガーピラミッドを
積み上げられましたが、
それでも500円少々で済んだ時代、
ガソリンも3桁円を割り込んで
最も安い時期は80円/ℓと
下がったとて半額程の開きがある。
「これで?」の意見を抱える
逸般人は相当世間から
逸脱しているんだろうと
苦笑いを浮かべるのです。




