25年9月2日号『Q.未来の技術で欲しいもの』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
基本的に世事とは
かけ離れた所にいる逸般人。
それが祟って気恥ずかしい思いを
することも度々ありますが、
各メディアで飛び交う言葉を
現実で耳にすると
本当にあるんだと実感します。
地域の包括支援センターから
外部との接触を始めて、
社会福祉協議会の職員さんとも
お話しする機会が多くなりますと
面会場所が集中することもあり、
市役所や県庁にも足を運びます。
知り合う方々の中には
キャリアカウンセラーさんもおられ、
雑談を交わしますと、
出てきた言葉が【退職代行】。
支援者さんと真摯に向き合って
どうにか就職に結びつけたのに
僅かな期間で
退職代行サービスから
一方的な退職通達を受け、
対応にてんやわんやだったとか。
人と企業を結び付ける難しさは
時代を経るごとに
質が変わってきているのを
追体験します。
閑話休題……
久しぶりにカードゲームからの
質問に答えてみましょう。
来月で閉幕となる大阪万博。
1970年の開催には
近未来に開発されるであろう
技術が紹介され、
印象的だったのか入っただけで
勝手に身体を洗ってくれる
カプセル状のお風呂。
昨今、風呂キャンセル界隈という
言葉が登場していますが、
その需要にまさに応じられ、
今開発・普及していれば
ビッグビジネスになりえていた
先人の慧眼には目を見張ります。
今回の万博でも空飛ぶクルマの
デモ飛行が話題で
5年後の実装を目指しているとか。
では45歳の若手から
中堅へと差し掛かる逸般人が
未来の技術で欲しいものとは……
若干老眼も入ってきている・
腰の疲労感が抜ける兆しもない・
健康診断の総合判定は
1年後の再検査を必要とするCと
年波は避けようもなく、
これから更に身体は衰え、
悪くなるとなりますと、
最も若い今日の状態を保存したい。
そうなると喫緊で欲しいのが
これまでの半生や言動を
アーカイブにできるサーバー。
いつぞやの逸般人は
こんなことを言ってたと
当時を懐かしんだり
認知能力が衰えて
忘れていることを思い出す
ツールが開発されれば
心置きなく忘れることができる。
無駄文もその役割を
担ってはいますが、
デスクトップが
使えなくなりますと
たちまち立ち行かなくなります。
しかしサーバーは温度や
ホコリに弱い上に
結構場所を取りますから、
企業もサーバールームといった
特別な部屋を用意しなくてはならず
個人で所持・維持するには
持て余しかねず、
まずは小型化、そして
あらゆる環境にも耐えうる耐性を
備えたデバイスが開発されれば
これから避けられない
高齢化社会において
記憶の面では
大きなサポートになりえる
ツールになれるように思えます。




