22年12月11日号『貸す側の意地を見る』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
pixivとなろうにて
無駄文を綴っていますが、
本数を比較すると前者が
100本ほど先行しています。
そのpixiv上の無駄文が
本日で2450本と
大台が視界に入ってきました。
このままで推移していければ
来年の2月に達成できると
目算が建てられました。
節目が目前になると
妙に挙がってくるモチベーション。
運動音痴にとって
最も苦痛なのが中長距離走。
ただトラックや校内の外周を
ぐるぐる回るだけですが、
残り半周を切ったあたりで
ラストスパート用の燃料が
注入されて疲労が失せて
もうひと踏ん張りが効くようになる。
「一緒にゴールしよ」と言われ
ゴール寸前にダッシュされる側の
切なさが思い起こされますが、
以前の無駄文の節目毎に
注入されていた燃料タンクの
中身が空になりつつあるようです。
本物のガソリンはお金で買えますが
精神的なガソリンはプライスレス。
何処かで特売されていないかと
途方に暮れていたりもします。
閑話休題……
【庇を貸して母屋を取られる】
軒先だけを貸したつもりが、
いつの間にか家全体を
取られる事から、うっかり一部を
貸したために、主要なところまで
取られてしまう事をいい、
貸した恩義を仇で
返される事に例える。
このように明記されています。
年末に向けて、立て続けに
ビッグタイトルがかかるレースが
繰り広げられる競馬ですが、
今週は香港でも世界の強豪が集う
香港国際競争が行われました。
空路で近い事に加え、
さながらオフロードの欧州と比べ
サーキットコースのように
走りやすい日本の特徴に似た
香港の競馬場ですから、
日本馬の適性が高い上に、
更に破格の1着賞金額とあって
数多くの名馬が遠征して
好成績を上げてきましたし、
複数のレースで日本馬が
勝利を収める年もありました。
今年も日本のトップホースが
挙って遠征されています。
表彰式では優勝馬が
所属する国の国家が流れますが、
勝って当然と勘違いしているのか
下馬評の段階で
「今年は何回君が代が
聞けるでしょう?」と
挑戦どころか傲慢に聞こえる
コメントが飛び出てきます。
招待している側とは言え
他国の競走馬に易々と勝たれれば
開催国側は面白くない。
やはり五分に渡り合えてこそ
勝負は手に汗を握るというモノ。
今年は1鞍勝利を収めましたが、
残る鞍は全て香港馬が勝利。
中には圧勝劇も含まれている。
複数レースでの勝利が
デフォルトと思われている方に
とっては少々残念な結果ですが、
これでようやく海外競馬らしさが
戻ってくるかなと思えます。




