22年7月27日号『クリエイターにも花束を』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
pixivでもなろうでも
かれこれ5年以上全く面白味のない
無駄を綴り続けてきましたが、
読まれるトレンドが何なのかを
全くリサーチすることもせず、
更にエッセイならエッセイで
上位にランキング入りされている
作品を読んで自身の血肉とする
努力を怠っているのですから
底辺を這ったまま
徒に貴重な時間を浪費するだけの
2222本を積み上げてきましたが、
なろうの世界での底辺の定義は
作品に登録されている
ブックマーク数が100件にも満たない
作品を指す私見があるそうですね。
無駄に長く続いている事が
評価の対象になっているのか、
無駄文にいただいている
ブックマーク数は84件と
底辺の定義から脱却できる域まで
もう少しの所まで来ている模様です。
マイルストーンの置き所としては
まだ先にある2500本より
妥当な距離にあると考えまして、
まずはそこまでは愚直に
無駄文に打ち込もうと思います。
(これで2500本到達時に未達成では
笑い話にもなりませんが)
閑話休題……
先日、無断転載が横行している
話題に対して、逸般人の私見を
述べさせていただきました。
(22年7月23日号
『カギは敬意にあり』にて)
秀作を創り上げるのに
どれほどの並々ならぬ努力と
労力がかかるかを体験させる事で、
良からぬ行動だと認識させ
防止に繋がるのではないかと。
忘れてはいけないのは
市井の人間がサービスを受けられ、
気軽にオンラインを利用して
買い物やゲームに興じられているのも
途切れる事の許されないインフラが
整っているからであるのは、
先日の通信障害で
3000万人にも上る利用者の方々が
困られた事件は記憶に新しい所で、
復旧に向けて東奔西走された
インフラエンジニアさんへの
敬意を忘れがちになっていると
警鐘を胸に刻みますが……
プログラミングスキルがなくとも
必要なツールを視覚的に
ドラッグ&ドロップするだけで
業務用アプリが簡単に作れる
ソフトのコマーシャルを
ご覧になった事はありませんか?
「天文学的な時間を要してました」
そうエンジニアさんが口にしますが、
そのシステムを開発したのも
紛れもなくプログラマーさんの
尽力の賜物によるもので、
頒布されればされるほど
企業の内部留保に留まらず、
最前線で開発に携わられた方々に
適正な報酬が支払われているのか……
更に自動化されるとなると
今後こう言ったツールが
次々と開発される度に自身の首を
絞めている事になりやしないかと
邪推しますと敬意と複雑さが混じる
名状しがたい心境になっています。




