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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

無詩の祈り 〜世界を敵にした男の話〜

作者:夢虚
最終エピソード掲載日:2025/10/11
=====
この作品は、ダークファンタジー×恋愛×戦争というテーマにしたかった…。
なかなか難しいですね。
下は簡単な各章のあらすじです。
======
第1章 異端の旗
戦乱に沈む世界。
元聖騎士レオン・アークライトは、祈りを捨て、己の武をもって戦を止めることを誓う。
どの国にも属さず、どの神にも祈らぬ者たち――“無詩”の旗が、ここに掲げられる。

第2章 無詩の誓い
レオンのもとに集う、戦に疲れた者たち。
彼らは“奪うためではなく、止めるために戦う”という新たな誓いを立てる。
だが、その理想はすでに、神聖連合の怒りを買っていた。

第3章 黒き平和
各地の戦場に現れ、戦を終わらせていく無詩の軍。
民は彼らを「異端の守護者」と呼び、連合は「神を冒涜する存在」として討伐命令を下す。
レオンは、平和と正義の狭間で揺れ始める。

第4章 血の祈り
無詩と連合の激突。
戦場に流れるのは“正義”か、“信仰”か。
レオンは多くの命を救うが、同時に多くの命を奪ってしまう。
その痛みが、彼の理想をさらに過激なものへと変えていく。

第5章 裏切りの光
戦場で出会った連合の将、イレーネ・カーディア。
敵でありながらも、彼女だけはレオンの言葉に耳を傾けた。
二人の出会いが、世界の運命を静かに動かし始める。

第6章 白き嘘、黒き祈り
傷ついたレオンを匿うイレーネ。
禁じられたその行為は、彼女自身の信仰をも揺るがせていく。
憎しみの世界で生まれた、ひとつの“祈らぬ愛”。

第7章 審判の火
連合の処刑台。
神の名のもとに燃やされようとするイレーネを救うため、レオンは聖都へと突入する。
だが、それは彼自身の“終わり”を意味していた。

第8章 灰の英雄
レオンの死後、世界は“無詩”の理想を掲げて蜂起する。
彼の名は「灰の英雄」と呼ばれ、民の象徴となった。
生き残ったイレーネは、レオンの遺志を継ぐため再び剣を取る。

第9章 世界を敵に
無詩の思想が広がり、世界は再び戦火に包まれる。
イレーネは、レオンが最後に目指した場所“祈りの炉”へと向かう。
そこに隠された真実――“祈りそのもの”を終わらせる計画。

第10章 無詩の祈り
世界の全軍がイレーネを討つために動き出す。
戦いの果て、彼女が選んだのは「神なき平和」。
祈りが消えた世界に残ったのは、たった一つの希望――“人を信じる力”だった。
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